いよいよハワイ上陸だ!!

  • 機内脱出大作戦

  • 定刻通り、現地時間の3/19 8:00AMにホノルル空港に到着。

     素早く入国する方法は、『ハワイ個人旅行(得)マニュアル』p.50〜p.56のLESSON5「(得)ホノルル空港脱出法」を機内で頭にたたき込んでおいてあるので、バッチリ。みなさんもぜひココを機内で予習しておきましょう。

     飛行機が着陸し、機体が完全に止まり、シートベルト着用のサインが消えたら、荷物を下ろしている人々をかき分け すぐに機体の出口へダッシュ
    もちろんビジネスクラスの人が先に降りるけれど、そのあとに続いて機外に出たら 前の人を抜かしてバスまでダッシュし、すぐにバスに乗り込む。(ここでおとなしく順番を待っていてはいけない!ちょっと図々しくなろう。)
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    2001/6/28加筆: 前の人をかき分けてダッシュするのは周りの人の迷惑になるのでご遠慮下さい。
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    が、このバスでは座らない。まわりの人々は 「何でこの人たち走ってるんだ?」「何をそんなに急いでいるの?」というまなざしで私たちを見ている。が、気にしない。 5分くらいでバスが入国審査棟へ。止まったらまたダッシュし、階段を駆け下りて入国審査の列に到着!!

     なんと、この方法で、飛行機の一番後ろに乗っていた私たちが、同じ便の誰よりも早く (ビジネスクラスの人よりも!)列に並ぶことができたのです!!入国審査は10分ほど待ってすぐに通過できました。 一方、何も知らないパックの人々は全員そろって南国気分でのんびりとあとからやきて、 入国審査の長蛇の列にうんざりするハメになるのです

     ハワイの入国審査がどんなに待たされるかは、一度行ったことのある人ならすぐに思い出せるでしょう。(運が悪いと1時間も待つハメになることもあるらしい。)
      う〜ん。この違いは歴然です。あまりにも『ハワイ個人旅行(得)マニュアル』に書いてあるとおりにコトが進んでしまったので、うれしくてたまりませんでした。
     このページを読んだ方は是非実践してください。
     



  • 入国審査

  • 入国審査には、パスポート、帰りの飛行機のチケットと機内で記入したアメリカ入国カード、税関申告書の4点セットが必要。これらを順番がきたら入国審査官に見せる。
     入国審査官には"Hello"とか"Good-morning"と挨拶しましょう。(これも当然。) 彼らは朝から大量のわけのわかっていない日本人を相手にして疲れています。多少態度が悪くても許してあげましょう。(大学の時、某ホームセンターでレジ打ちのバイトをしていた私には、単純作業のつらさと大量のワガママなオバチャンを相手にするつらさがよくわかるので。)
     私は妹と、妹の彼は一人で入国審査をうける。というのは、家族は一緒に審査を受けるから。

     審査官にちゃんと"Good morning"と巻き舌で言ったつもりだけど、やっぱり日本人とバレてしまい(あたりまえ)、「ハワイハハジメテデスカ?」「アナタタチキョウダイ?」「ナンニチ?」と流暢な日本語で質問されてしまった。でも、懲りずに、それらの質問に、しつこく英語で"Yes."とか"4days."と答えている私たちでした。情けない…。

     入国審査を通過したら、荷物を取りに自分の乗ってきた飛行機のターンテーブルへ。ベルトコンベアのようなものの上にスーツケースがのっかってくるくる回っているので、その中から自分の荷物を取り出す。
    スーツケースは結構にたようなものが多いので、恥ずかしくない程度のステッカーとか、バンドを巻いておいた方が分かりやすい。ただし、昔行ったパックの時のステッカーはやめましょう。日本人とバレバレで狙われやすいようです。(添乗員や現地係員が自分の所のお客さんのものと識別できないため、パックの人のスーツケースは、もちろんそのツアーを主催する代理店のステッカーが貼ってある。
     荷物を見つけたら、税関申告書を空港係員のおじさんに渡し、個人は正面、グループは左の出口へ。グループの出口では大量のパックの人々が右往左往してひしめき合っている。が、私たちは個人旅行。これから自由で気ままな旅が始まるのだ〜!!



  • 出口を出たら

  • 自動ドアの外は、ただのロビー。妹と彼は「暑い!」と服を脱ぎ、不用心にもスーツケースを広げ、服やいらない荷物をしまっているではないか!!
    空港の出口を一歩出たらそこは、アメリカ。このような行為は非常に危険!。スーツケースを公衆の面前で広げるなんて、「盗んでいいよ」と言っているようなもの。妹と彼に厳重注意。二人ともまだ日本にいる気分なのです。(でも、こういう日本人は多い。)トイレへ行く場合も、必ず、荷物の個数分の荷物番はいた方がよい。
     荷物には十分気をつけましょう。怪しげな目つきの人がどこで狙っているかわかりませんよ

     ロビーには、ハワイのお得な情報満載のフリーペーパー
    (無料の雑誌や新聞)
    がたくさんおかれているので、
    日本語・英語のものともできるだけ全部もらっておく。
    (ちょっと重いけど)
    これらがないと今日からの自由旅行は組み立てられません。
    必ずゲットしておきましょう。


    これらがフリーペーパー。日本語のものがほとんど。
    「どうせタダだから大したことないでしょ。」とあなどってはいけない。
    日本のガイドブックより、ツアーパンフより
    お得な情報満載!


    そして、タクシー乗り場へ………。

    さあ、ワイケレだ!アウトレットだ!

    が、ここで思わぬ展開が…。

    さっそく予定変更?どうなるコトやら…。



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