1日目

長〜い初日の始まります。

ホントに長いけど、どうぞおつきあいクダサイ。

  • ホテルへ

  •  ホノルル空港の個人出口から颯爽と出て、出口正面のタクシー乗り場へ。 ここのタクシー乗り場はちゃんと日本語がはなせる係の人もいて、 タクシーの運転手さんに行き先を告げてくれるので安心。 (海外で流しのタクシーは乗らないほうがよい。ほとんどが 白タクだから。

     『ハワイ個人旅行(得)マニュアル』に書いてある通りにタクシーを半日チャーターし、 ワイケレへLet's go!と思い、タクシー乗り場の係りの人に
    "I'd like to chater the taxi for half a day. "
    (タクシーを半日 借りたいんですけど。)
    と言ったら、 怪訝そうな顔で"300dollars."(300ドルだよ。)と言われてしまった。 ガ〜ン。『マニュアル』には100ドル〜150ドルって書いてあったのに話が違う。高すぎる〜!!
     "For 5hours?"
    (5時間なら?)
    と聞いても答えは同じ。 いろいろ交渉していると日本語堪能な他の係の人が「タクシーチャーターは 高すぎます。レンタカー借りた方がいいですよ。」と。 でも、私は免許持ってないんだよ〜。妹と彼は日本の免許は一応持っているけど、 国際免許証は持ってないし(なくてもいいみたいだけど)、ハワイは 日本と逆の慣れない左ハンドル右側通行 だから運転経験未熟な二人に任せるわけにも行かないし、 なんといっても25歳以下には車を貸してくれないし……。 などと、ウダウダ考えているうちにどんどんあとの人はタクシーに乗って消えていく。 そんな時、妹が「とりあえずホテルに行って荷物預かってもらえば?」と 一言。「そうだ、日本のホテルだって早くついたら荷物くらい預かってくれる。 ハワイだってきっとそうだ。」ということに気づき、 "To hotel Outrigger East,please."
    とタクシーに乗り込んだ。

     タクシーでワイキキのホテルへ向かう。その間運ちゃんは黙ったまま。 こんなとき、ベラベラ話しかけられるのもイヤだけど、黙っていられるのも 「また日本人かよ。」と無視されているみたいでちょっと悲しい。 でも、英語で気のきいた会話なんてできないし…。と、考えているうちに約30分で アウトリガー・イーストホテルに到着。 運賃は約25ドル。荷物が二つだから、チップを含め27ドル払おうとしたけどとっさに 出せず、30ドルも渡してしまった。ちゃんと小銭を用意しておかないとダメだな〜と 実感。





  • フロントへ

  • タクシーから下ろした荷物は、一階に常駐しているホテルの荷物係の人が、荷台 (といっても、日本の台車みたいのではなく、金色の高級な鳥かごみたいな形の もの―――この表現、わかる人にはわかると思う)に乗せてくれて、「荷物は 運んでおくから、あなた達は受付へ行って。」というようなコトをいわれ、 エスカレーターで二階のロビーへあがる。
     ロビーはこじんまりとして落ち着いた雰囲気。日本人の姿は見あたらず、アメリカ人らしき おばあちゃんやおじいちゃんがソファーに座っておしゃべりしている。
    なんだかちょっとうれしい。

     受付に予約票を出し、
    "Can you keep my baggeges by 3 o'clock?"
    (3時まで荷物を 預かってもらえますか?)
    という。なぜかアロハシャツを着て、貝殻のネックレス をしている(たぶんこれが制服)受付のお姉さんが調べてくれて「今部屋がふさがっ ているけど、1時半か2時までには用意ができるから、そのくらいに来てください。」 と言うようなことを教えてくれた。 う〜ん。個人で予約したら、部屋の用意ができれば3時前でも すぐ入れてくれるって本当なんだ、と思う。 パックだと絶対こんなコトはない。





  • ワイキキの街へくり出す

  •  荷物は大丈夫とのことで、さっそく携帯電話を借りに プリントアウトしてきたJCBホームページの地図を見ながら カラカウア通りのインターナショナルビル2Fの
    "JCB Plaza-Honolulu"へ。

     カラカウア通りには、ブランド袋を下げた女の子のグループや はじめてのハワイに浮かれるバッジをつけ、ウエストポーチをしている オジサン・オバサン、家族連れなど日本人がいっぱい。

     途中インターナショナルマーケットプレイスの入り口付近のアイスクリーム屋 を見つけた妹が、初めて英語でオーダーしようと思い、「お姉ちゃん、 なんて言ったらいい?」というので、「"Vanira,please."でいいんじゃないの。」 とテキトーに教える。 妹がその通り言ってみようと緊張して店のオバチャンに声をかけようとしたら、 「何にしますか?」と流暢な日本語が返ってきて、結局英語は使わずじまい。 現実はこんなモノ、と大笑い。
     ところでインターナショナルマーケットプレイス前の横断歩道には、オウムを肩に 乗せた人がいるので要注意。オウム珍しさにこの人に近づくと、すぐにオウムを肩に 乗せられ、ポラロイドで写真を撮られ、法外な値段を要求されるらしい。 (実際ひっかかた人の話。)
     結構外国人はそうと知ってか知らずか 安易にオウムを乗せもらっているのだけれど、もしかして、日本人にだけボったくる のだろうか?まあ、でもこういう人にはとりあえず近づかない方がいい。
     ほかにもビラを配っている人がいるので、これも受け取らないように。特に 日本人男性はエッチ関係でひっかけられやすいので気をつけてください。


    "JCB Plaza-Honolulu"には日本語堪能なスタッフの方が常にいて、 会員に対し ツアーを手配してくれたり、旅行での相談に乗ってくれたりする
     携帯電話を借りる旨を伝えると、すぐに手配してくれて、10分ほどして、 レンタル業者の人がセットをもって現れた。使い方を説明してもらい、 一日あたり3ドルの任意保険に加入(レンタルは無料だが、念のため)。

     そこのソファーでくつろぎながら、 まず、プラザで教えてもらったNW予約センターに携帯で電話する。 NWはリコンファームが日本語でできるので安心。 (JAL、ANA、KE、UAなども日本語でOKのはず) ちゃんと禁煙席を取ってくれた。最近はリコンファームが必要ない航空会社が 多いけど、それでもやっぱりしておいた方が無難。 とくに混んでいるときは絶対リコンファームしておこう。 (最悪の場合予定の便に乗れないこともあるらしいので。)

    次に 、空港でゲットしたフリーペーパーの中から ワイケレショッピングツアーを探すあった!!片道8ドル往復15ドル。行きや帰りの時間の時刻表も載っている。ここで、日本や現地の大手代理店でワイケレショッピングツアーを頼んだ人は、この安さにびっくりするはず。(帰りの飛行機で往復45ドルだと言っていた人がいたけど、私たちは半額以下!!すっごく得した気分!)自分で頼んだ方が安く済ませられるのも本当なのです。
    さっそく、携帯で電話してみる。するとなんと"Hello."と英語が聞こえてきた。 案内は日本語で書いてあったから、てっきり日本語でOKだと思っていたので ビックリ!でも、ここでひるんではいけないと、
    "I'd like to use the shattle bus to Waikere." と言うと(こういう場合"use"はヘンかも?)
    "How many pople?"、
    "what's your hotel?"
    "what's your room number?"
    と立て続けに聞かれたので、何とか答える。 交渉成立、で、1時にホテル前で待っているようにとのこと。
     "OK"と電話を切った後、妹が「え〜、1時まで待つの〜。」と文句。 まだこの時点で午前10時ちょいすぎ。それに、体内時計でいうとちょうど眠く なる時で、本当ならアーリーチェックインでもして休んだほうがいいんだけど 3泊5日じゃそんな余裕はない。 一応もう一度電話して確認したけど、やっぱり1時じゃないとだめだとのこと。 しょうがないので、カラカウア通りのお店をうろつくことにする。


     まずはロイヤルハワイアンショッピングセンターへ。ここは個人的に言わせてもらえば、 1Fの高級ブランド直営ショップ(プラダ、エルメス、フェラガモ、シャネルなど) 以外はたいしたお店はないと思う。(とくに 2Fは見る価値なし。レストランも日本語でOKそうだから安心だけど、あまり 興味なし。)
    だから、トイレを借りただけ。でも、ここのトイレは奥まった所にあって昼間でも 怖いし、危険そう。トイレは近くのホテルに行ったほうがよさそう。『ハワイ個人旅行(得)マニュアル』でもその危険性について指摘されている)

     それから、ロイヤルハワイアンホテルとアウトリガービーチホテルの間の道を通って ビーチへ初お目見え。妹と彼はハワイらしい風景を見ることができ、 ハワイに着たことをやっと実感。それにしても日本人の多いこと。 「そんなに海が好きなの?そんなに焼きたいの?」と聞きたくなる。


    コレがワイキキビーチ(ダイヤモンドヘッドを望む)





  • 初ランチ

  •  11時過ぎごろ、おなかもすいてきたので、ランチは近場で安く済ませようと インターナショナルマーケットプレイスの奥にあるフードコートへ。



    ←カラカウア通りからかなり奥に入った所にある。安くてうまい。
     ちょっと小汚い気もするけど、気にしない。


    ここのヤミコリアンBBQがおいしい
    「アップルの旅行記」で読んだから。 私はそのお店で韓国風プレートランチを、妹たちはそのとなりのピザ屋のピザを 食べた。両方とも安くて(3ドル〜4ドル)おいしい。

     食事、特にファーストフードで食べるときに気をつけることは、ドリンクの注文。 あちらの普通サイズ(middl size)は日本のLサイズよりでかい。めちゃめちゃ多い。(大ジョッキくらいの量!!) とても一人では飲めない。そりゃ、これだけ飲んだらアメリカ人太るわな、と思う。
    "Somthing drink?"
    と聞かれたら
    "Small size 〇〇、please"と答えよう。


     食後、ワイキキ交番横からまたビーチへ出て、しばしハワイ気分に浸る。 海の青さに「今度来るときには泳いでみてもいいかも。」とカナヅチの妹が漏らす 。でも、どうせ泳ぐなら、ワイキキでないところに行ってみたいと思う私でした。 (どっちみち、今度までお預けだけど)

     ビーチからハイアットリージェンシーワイキキ横の「エスプリ」へ。 けっこうかわいい服がいっぱい。でも、これからワイケレに行くんだから、と 衝動買いはやめる。




  • お待ちかね!ワイケレだ

  •  そうこうしているうちに、やっと1時近くなったので、ホテル前へ。 ちょうど1時に白いバンがやってきて、運転手さんが降りてきたので 名前を告げる。車に乗りこむと、運転手さんがワイケレの地図をくれた。
    "How long dose it take to Waikere?"
    (ワイケレまでどのくらいかかりますか?)
    と中学生の時の教科書の例文のような質問をすると
    "About 25minute."
    (25分くらい)
    とのこと。結構中学校の英語も捨てたもんじゃないな、と思う。

     ワイケレに到着し、 運転手さんに帰りも利用することと、どこで待っていればいいか聞くと 4時15分にここにいるように、と言われる。 妹たちとは4時にの前に集合と約束し、別行動することに。

    私は迷わず来るとき車の窓から見えた
    "Office Max"へ。
    ここは一年前に来たときは なかったから。中に入ってみると、アメリカの大規模店舗らしく天井が高い。 このお店は名前の通りオフィス文具・家具を大量に扱っている。パソコンやFAXが まず目に付く。値段は日本と同じか、ちょっと高いくらい。 インクカートリッジなどもキャノンやエプソンなど日本から輸入しているようで 日本の方が安い。 それにメビウスやFMVなど日本メーカーのものも多い。もはやパソコンハード先進国 は日本なのかな、と思う。

    私が気に入ったのはコピー用紙やレタータッグシール。日本だと白しかない店がほとんど だけど、ここには、蛍光色から花柄までとても品揃え豊富で安い。 たくさん買って帰りたかったけど、なにしろかさばって重いので泣く泣く あきらめる。
     机の中を整理するトレーや郵便の重さを量る道具、ペンなどを購入。 全体的に品物の量は多いが種類は少ないという印象。 でも、こういう店が日本にできたらきっと繁盛すると思うし、十分需要はあると思う 。ぜひ日本にも出店してほしい。


     次にその隣の"Computer City"へ。 ここも名前の通り、パソコン関係のハード・ソフト を大量に扱っている。アメリカでもやはりノートが人気のようで、そこにお客さんが 集まっていた。ソフトは種類豊富で、特に子供向けのものはたくさんあった。 Office97もあったけど、日本と値段は同じか高いくらい。小物類はフロッピーやCDケースなどがたくさんある。 キーボードはマイクロソフトのあの流線型のものが人気があるのか、イチ押しなのか ド〜ンと積んであった。これもちょっと使ってみたいけど、高いし、かさばるのでやめた。

    ワイケレセンターはとてつもなく広いので中を15分間隔でトロリーが走っている。歩きすぎて足が疲れたときにはとても便利。





    それに乗って"今度はK-mart"へ。
    ここは生鮮食料品以外はなんでもあるんじゃないかと思う巨大なスーパー。 見ているだけでも楽しい。私が好きなのは薬やハミガキ、シャンプーなどのコーナー。デンタルフロス(歯の間を掃除する糸)を買う。(日本の半額)
    そのほかのものもパッケージがかわいくていつまで見ていても飽きない。レブロンやメイベリンも安いマックスファクターも日本だったらカウンターにお姉さんのいるところでないと買えないが、アメリカではチープな化粧品のようで、このようなスーパーに陳列売りされている。 ただ、電化製品はやっぱり日本の方がモノ自体も品質もずっと上だと思う。


    次は隣の"Borders Books&Music"へ。
    ここはワイケレセンターのなかでも私の一番のお気に入り。
    本とCDを扱っているお店なんだけど、なんといっても ここのいいところは、ソファーやイスがおいてあり、図書館のように 本をじっくりと読むことができること!! しかも店内に喫茶店があって、そこにも 商品の本のを持ち込むことができる。だから、何時間でも好きな本を じっくり読んだり、探したりできるので、私にとってはたまらなく魅力的な 場所。日本にもこんな落ち着いた本屋さんがあったらな〜。

     別に私には英語の本を見てすぐ内容が理解できるほどの英語力は 全くないけれど、日本とは違うデザインや装丁の洋書や手にとって 見ているだけで楽しい。絵本とか、旅行の本とか………。

      ここで、「アップルの旅行記」に載っていたオアフ島の詳しい地図”BRYAN’S SECTIONAL MAP OAHU”を 今度来るときのために探す。旅行関係のブースにあった。が、コレは白黒で、初心者に近い私には チト難しい。で、同じような内容でちょっと高い($9.95)けどカラーの"TMK MAPS O'AHU STREET&CONDOS"を買う。

    ←カラーで見やすい地図"TMK MAPS"です。


     立ち読み(座り読み)している間に4時近くなってしまう。まだ4カ所しかまわっていないのに〜、 と思うが仕方ない。 今度来るときは、朝から来よう。 ワイケレセンターを全部見て回るには最低6時間は必要。 行くなら朝から夕方まで一日かけるつもりでないとあとで後悔します。


     集合場所に行くと妹たちはスニーカーを買ったよう。でも彼女たちもほとんど まわっていない。
     帰りの車は子供連れの日本人2家族と一緒。みんなたくさん買い込んでいる。 泣き叫ぶ赤ちゃんを横目で見て、子供連れはたいへんだな〜と思う。 でも、子供ができてもハワイに来たい気持ちはよくわかる。 私もそうしたいと思うだろうから。

     帰りはワイキキの道路が混んでいて、しかもみんな泊まっているホテルが違うので 40分もかかってしまった。
     私は助手席に座ったんだけど、運転手さんがしきりにこちらをみるので、 「私ってそんなかわいい?」といい気になっていたら、妹があとから、 外国の車って大きいからミラーのなかにミラーがあるんだね。運転手さん、お姉ちゃんの方を 見てたけど、あれはミラーを見てたんだよ。」とひとこと。 みなさん、助手席にのったときには気をつけましょう。




  • やっとホテルにチェックイン

  • コレがアウトリガー・イーストホテル
    ホテルについてようやくチェックイン。受付に再び予約票を出し、カードキーを受け取る。
     部屋は1901。でも、エレベーターは17階までしかない。ヘンだと思ったけど とりあえず17階まで行ってみる。でも1901の部屋は当然ない。 エレベーター付近でうろうろしていると、私たちの荷物を運んでいるオジサンが こっちだよと教えてくれた。なんとふつうのエレベーターの横のちょっと奥まった所に もう一つ専用のエレベーターが。それに乗って最上階のペントハウスへ。 上の方の階とは思っていたけど最上階だとは。
    超うれしくて、部屋に入り、 ベットルームやキッチンを確認。窓から山が見えて眺めもいい。(あとで気づいたのだけど、オーシャンビューと 部屋指定していなかったため、シティービューになっていたのだった。しまった。) オジサンがなかなか帰らないのでどうしたのかと思ったら、チップを渡すのを忘れていた。 チップを2ドル渡すとにこやかにオジサンは帰っていった。 部屋の間取りは、リビング(10畳)、キッチン(2畳)、ツインルーム(8畳)、 ダブルサイズのシングルルーム(6畳)。結構広い。バスルームもバスタブが ついていて一安心。思った以上にいい部屋ですっごく気に入りました。

    これが私たちの泊まったキチネット付き2ベッドルームスイート
    ツインルーム
    クローゼットも2畳分あり
    ダブルのシングルルーム
    窓がないのでちょっと暗い
    窓が大きく明るいリビング
    窓からの眺めもいい
    大きな冷蔵庫とオーブン
    付きのキッチン。
    食器や鍋類もちゃんとある
    バスルームはまあまあ。
    ちょっとバスタブが浅いかな。
    これが昼の部屋からの眺め。
    虹がちょっと見えた。





  • ディナーでの教訓

  •  妹たちは、長い一日に疲れてぐったり。でも、私は休んではいられない。 ツアコンとして、夕食をどこで食べるか考えなければ。
    時間はすでに6時半。 今から探し回って歩く気力はないが、かといって手当たり次第に入ってまずいところもイヤだ。 そこで、『ハワイ個人旅行(得)マニュアル』おすすめのハイアットリージェンシー内の「チャオメン」にすることにした。中華とイタリアンがミックスされた料理がいただけるとのこと。さっそく携帯で予約しようと電話する。

    が、当然相手は英語。早口で何いってるんだかわかんない!まごついていると、「ナンニンデスカ?」。「ナンジデスカ?」「ホテルドコ?」と日本語で聞かれたので、答える。あぁ情けない。

     でもひとつ教訓がわかった。
    何を予約するにも基本的に必要なことは人数、時間、泊まっているホテル名とルームナンバーの4点だということ。 "Hallo."のあとこれだけの用件を間髪入れずに言えばきっと英語でも予約できるだろう。 でも、とっさだとこんなコトもできないんだよね……。

     時間通り予約した7:00に「チャオメン」へ。ホテルからハイアットリージェンシーホテルまでは徒歩3分。
    レストランの入り口で英語か日本語のメニューどちらがいいか、と聞かれ、自信がなかったので日本語のメニューを頼む。(店によっては日本語のメニューの方が高い場合があるらしい。)
     席は予約時に指定していなかったので、人の出入りの激しい入り口に近い席。海側を予約すればよかった。
    メニューを見て、私と彼はセットメニュー、妹はラザニアを注文。飲み物はジュース。タダでミネラルウォーター を出してくれるのがうれしい。
     味はホントに中華とイタリアンが絶妙にミックスされててすごくおいしかった。パンも おいしい。
     でも、私たちにはあまりに量が多く、半分くらい残してしまった。(もったいない。ごめんなさい。) ジュースもそうだけど、欧米人の食べる量はハンパじゃない!!こういうレストランに入ったら、一人一品づつで十分。 そういう頼み方も決して恥ずかしくない。残すより、食べきることのできる適当な量を注文したほうがいいみたい。
    こんなに残したのに、帰りにフォーチューンクッキー(くじの入ったクッキー)をおみやげにくれた。 いい店だ…。


     ABCストアでジュースなどを買い込み、ホテルへ帰る。
     キッチンに大きい冷蔵庫があるので、ペットボトルの ミネラルウォーターでも余裕で冷やせるし、氷もすぐできてとっても得した気分。
     お風呂に入ったあとには、ラナイ(ベランダ)のビーチベッドに横になって夜の夜景を見ながら、髪を乾かす。 夜風が気持ちいい。 今日はほんとに長〜い一日でした。では、明日のために、お休みなさい………。
    ほんとはもっときれいです↑


    明日は、本格的に買い物するゾ。


    2日目



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