2日目

はりきってお買い物に行こう!



  • バスに乗って…

  •  朝起きたのが9:30。昨日はほとんど24時間起きていたようなものなのでしかたない。 夕食で食べ過ぎて3人とも胃もたれ状態なので朝食は抜きにして、出かけることに。
    妹たちはシーライフパーク、私はとりあえずワードウエアハウスに行くことにする。

     妹たちがバスに乗るのまで見届けようと、 ホテルのすぐ近くのバス停でシーライフパーク行きの57番バスを待つ。私たちが泊まったホテルはバス停も近いのでありがたい。
     シーライフパークに着いたら、帰りのバスの時間を確認するようアドバイス。 去年、友達と行ったとき、5時台はじめの帰りのバスに乗り遅れそうになって焦ったので。 シーライフパークからワイキキ方面への最終バスの時間は、5時台はじめと早いので、バスで行くことを考えている人は要注意。

    バスは10分ぐらいして 来たのだが、満員で通り過ぎていってしまった!! (よくあることらしい。)
    次のバスを待っても乗れないかも知れないので、バスの出発点であるアラモアナS.C. へ行くことに。

     フードパントリー前のバス停から、アラモアナ行きの8番バスに乗る。
     THE BUSの料金はどこまで乗っても1ドル。 バス内で両替ができないので、あらかじめ1ドル札を用意しておく必要あり。 降りたい場所に近づいたら、窓にあるワイヤーのヒモを引っ張る。が、車内アナウンス がないので、まわりの風景で降りる場所を確認しなければならない。旅行者はたいていワイキキーアラモアナ間しか利用しない。みんな降りたいところは 同じなので大丈夫。
     
    THE BUSのくわしい利用法は、ABCストアのレジで売っている「THE BUS徹底活用ガイド」に載っている。($6.50はちょっと高いけど。ちなみに英語版は約$5でした。)4日間乗り放題で$10ドルのお得なパス「マルチデイパス」もABCストアで売っている。


  • ワードウエアハウス周辺

  •  アラモアナS.Cについてビックリ。なんと工事中。せっかく来たのにやってないの〜 と思ったが、ちゃんと中のお店は全部平常通り営業していて一安心。
     どうも
    大幅に増築しているらしい。。ほかにも、バスに乗っているときに 建築中のナイキタウンやプラダ、バーバーリーの直営店が見えた。 これからますます楽しみ!!
    妹たちにはアラモアナS.C.を突き抜けた山側にあるバス停を教え、別行動に 。

     私は海側のバス停に戻って19番のバスで、ワードウエアハウスへ。 (アラモアナからも歩いて10分くらいで行ける)

     とりあえず、『ハワイ個人旅行(得)マニュアル』に載っているいるお店に 行ってみることにする。
    まず、一番端の「エグゼクティブ・シェフ」へ。ここは調理道具と バス・トイレ用品のお店。 私は料理は大の苦手だけど、道具を見るのは楽しい。 ここの商品はいいものがあるけど、その分値段は高め。 粒こしょうを2セット買ったのみ。


    いろんなコーヒーメーカーがあった→

     次に「コーヒーワークス」へ。
    ここのコーヒーは有名らしい。 狭い店内に所狭しといろんな種類のコーヒーがおいてある。(ちょっと高いけど。)おみやげにいいかも。
    店の奥でエスプレッソを注文し、前のテーブルで一息つく。でっかいポリカップに入れて持ってくるところがなんともアメリカらしい。

     ウインドーを眺めながら歩き、今度は「アロハヘルスフーズ」へ。
    韓国系のオジサンがよってきていろいろ説明してくれる。 ビタミン剤やアロマテラピー、プロテインなどを扱っている。
     何も買わないでは出られない雰囲気なので、メラトニンを買う。 オジサン曰く頭スッキリ、老化防止、美肌などの効果があるらしい。 (本当かどうかは?)

     最後に「エグゼクティブ・シェフ」向かいの「パラダイス・ウォーキング・コム」へ。
    GTホーキンス系のサンダルがたくさんある店で、ここでずっと探していたデザインのサンダルを見つける!            コレ!→
    すぐに"May I try it on?"
    (はいてみてもいいですか?)
    と聞くと、 サイズを聞かれ、アメリカのサイズがわからなかったので、自分の足を見せると 小さめのをもって来てくれた。 はいてみるとピッタリ!!ちょっと高かった($56.25)けど、日本で探してなかったデザイン だったので、買うことにする。

     ワードウエアハウスには、そのほかおもちゃ屋、世界のお酒を集めた店、オープンエアのフードコート、レストラン、コスメなどなど個性豊かな店がいっぱい。どの店も一見の価値ありです。

     買い物が一段落ついたので、ワードウエアハウス向かいのワードファーマーズマー ケットへ。ここは、ほんとに庶民の市場と行った感じのところで、ちょっと生臭い。 観光客にはあまり用のないところだけど、地元の雰囲気が味わえる。


    マグロの刺身がゴロンとそのまま売られていたりする。→


     そこからアラモアナ側にちょっと歩いたところに"ComputerCity"「クレイジーシャツ アウトレット」があった。
    "ComputerCity"は入ってみたけどワイケレにあったのと 商品の内容は同じ。クレイジーシャツは特に興味がなかったので入らず。

     次にそこの向かいのワードセンターへ。ここには、チョコレートのお店があって おみやげにはピッタリ。おすすめです。センターの内装もウッディな感じで落ち着いて、ワードウエアハウスとはまた違った雰囲気が楽しめます。
     ここにも"BORDERS BOOKS&MUSIC"がある。2階建てだが、規模は ワイケレと同じくらい。さんざん迷って仕事関係の本(アメリカの手話の本と障害者のためのコンピュータ関係の本)を2冊買う。

     この時点で、もう荷物が両手いっぱい。しかも本があるから重い。
    こんなのをもってさらにアラモアS.C.には行けない。 そこで、妹に電話し「一度ホテルに帰って荷物をおいてくるから。」というと 妹たちもシーライフパークから帰るバスの中のようなので、アラモアナS.C.で降りて そこでぶらぶらしているように言う。 あとで、私がアラモアナS.C.に着いたら電話すればいい。 別行動する人には携帯があるとやっぱり便利。



  • アラモアナS.C.

  • 私はいったんホテルに帰り、荷物を置いてから、バスで再びアラモアナS.C.へ戻る。
    妹たちと落ち合う前に、で人気のアイジェルやフットケア用品を買う。 "THE BODY SHOP"は円安を考慮しても、日本の6、7割ぐらいの値段で買えるので要チェッ クです。
    これだけ買って$38.54。ちなみにアイジェルは$8(日本だと1,200円)です。→


     妹に電話すると2階の"GAP"にいるとのこと。行ってみると早速服を選んでいる。 私も自分の彼のおみやげにポケットTシャツ($10.50と安い)とパンツを買う。
     そして自分用は隣の"GAP KIDS"でチノパンとTシャツ、靴下を買う。 (私は身長150cmなので、子供用で十分。それに子供用だとちょうどピタピタでかわいい。しかも$8.50!)
    それから、妹たちと6時に1Fの本屋(ホノルルブックショップ)の前で待ち合わせにし、 また別行動。

     ウインドーショッピングをしながらリバティ・ハウスへ行く 途中なんと
    「アニエス・b」があった!ついにハワイにアニエスが…。どうも最近オープンしたばかりらしい。が、入ってみたけど 特にめぼしいものもなく(スナップカーディガンやボーダーTシャツも色が少ない) 、値段も日本と同じくらい。バック類も少ない。ちょっとがっかり。
    その横には化粧品の"MAC"があって日本人の女の子であふれていた。

     リバティ・ハウスに行き、エスティーローダーでエンライトン (リキッドファンデーション)を買ったら タダのおまけをくれた。で、帰ってからそのおまけを見てビックリ!なんと ほぼ普通サイズの口紅3つ、マニキュア1本、3色入りの口紅パレット1つ、 アイブロウ、マスカラの豪華7点セットが入っていたのだ! う〜ん。すっごい得した気分。
    きっとDFSで買っていたら、これはもらえなかっただろう。 化粧品を買うならやっぱりリバティ・ハウスですね。(おまけはある時とない時がある ので運任せ。ブランドによっても違う。)ほかに、ランコムの新色の口紅とリップ ペンシルを買う。
    その後、リバティ・ハウス内をぐるっと見て回り、待ち合わせ場所へ。


    妹たちはヤミヨーグルトを食べておいしかったとのこと。

    今日の夕食は、マカイマーケットで簡単に取ることにする。
    このフードコートは和食、中華、タイ、インド、イタリアンなど ありとあらゆるジャンルのプレートランチの店が10店以上あるので、 食事に困ったときには超便利。どの店もそこそこおいしい。(でも、私の食べたパスタは まずかった。)
    それに、フードコートだから、レストランみたいに肩肘張らなくてもいいので、のんびりと テイクアウトしたものを食べられるて気楽。
    しかし、アメリカ人は何であんなにたくさん食べられるんだろう?と不思議なくらい大量に食べている。すごすぎ。

    アラモアナS.C.もメチャ広くて全部の店を見ようと思ったら、1,2日かかる。グッチ、ヴィトン、ディオール、アルマーニ、シャネルなど日本人女性が狙う店もあるし、ウールワース、ロングスドラックストアなど庶民派の店もある。化粧品はブランド物ならリバティハウス、小物ならウールワースがGOOD。あとはとりあえず興味のある店には入ってみることですね。




  • ダイエーへ買い出しに

  •    食後ダイエーへ食材の買い出しに行く。
    ここは アラモアナS.C.とアラモアナホテルの間の道を2ブロック北に行ったところにある。 この道順で行くと、店が暗くてまるでやっていないように見えるが、ちゃんとやっている ので途中であきらめて帰らないように。でも日が暮れてからは、道はホントに暗く、人通りも少ないので気をつけてください。
    ホントにダイエー→

     ここはあのダイエーだけに日本の食材や調味料が充実している。その他鮮魚や肉類も豊富。もちろん、日用品もある。
     朝食用に調味料とインスタント味噌汁、ベーコンなどを買い込む。 (調味料やインスタントものは日本からもってくればよかった。今度はそうしよう。) コーラなど缶ジュースがメチャ安(1ケース10ドルしない!)なので、買いたかったが もって帰れるわけがないので、あきらめる。
    アラモアナS.C.まで戻り、8番のバスでワイキキのホテルへ帰る。




  • ハワイ買い物考

  •    ハワイで買い物していて気づいたことは、円安の昨今では、ハワイでも高いものは 高いし(当たり前)、安いものも激安!とまではいかないということ。 日本より高いんじゃないかと思うものも結構あるし……。 1ドル=100円だったころが懐かしい!

     あと、現金で支払うとき戸惑ってしまうのが小銭。日本のように価値の大きさと、コインの大きさが必ずしも一致していないので、 とっさにわからなくなってしまう。
     左の写真のようになっているので、大きさと価値をよく覚えて、ABCストアなどでスマートに小銭を出そう。





    3日目はワイキキトロリーに乗って

    ちょっと遠くまで行ってみよう!


    3日目



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