| エアーチケットのしくみ |
| ここでは、パックツアーと個人旅行で最も差が出るエアーチケットの取り扱い方の違いをご説明しましょう。 これがチケット(搭乗券=ボーディングパス)ではない→ |
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| パックツアー | 個 人 旅 行 | |
1 |
代理店にツアーの申し込みをする。 | エアーチケットを代理店または航空会社 に申し込む。(代理店にはチケット前渡しで、と言っておく)。 |
2 |
その場か後日、『引換券』なるたぐいのもの(エアーチケットではない)を受け取る。 | ●航空会社ならばその場でエアーチケットを受け取る。 航空会社で直接チケットを買う場合:その場で席のリクエストができる。 ●代理店ならば郵送又は引き取り、 郵送の場合:チケットが来たらすぐに、リコンファームをする。 (航空会社の予約センターに電話して、予約の確認をする) →この時点で席がリクエストできることもあるかもしれない。 |
3 |
当日、2時間も前に空港に行くはめになる!まずは空港の代理店のカウンターへ行く。 | 当日、直接利用する航空会社のカウンターに行きチェックインする。席がもうリクエスト済みの場合、出発時間の1時間前くらいでも十分間に合う。 リクエストしていない場合は少し早めに空港に行った方がいいかもしれない。 |
4 |
『引換券』と引き替えにここでやっとエアーチケットを受け取る。 | エアーチケットと引き替えにボーディングパス(搭乗券)を受け取る。 その際マイレージカードを提示する。 |
5 |
次に航空会社のカウンターに行き チェックインする。席のリクエストなどできるはずもない。 このときにはすでにカウンターは他のツアー客で大混雑! |
出国審査も余裕。あとは出発を待つばかり! |
6 |
出国審査もギュウギュウ。やっと抜けられたと思ったらゆっくり免税品を見る暇もなく出発。 |
上の表を見てもわかるように、まず、個人旅行だと手続きが一足早くできる。それに席のリクエストだって夢じゃない!!
一方、パックツアーでは、これらの手続きを添乗員がいればその人が全部やってしまって(それが仕事なのですが)なにもわからぬまま、あれよあれよというまに飛行機に乗ってしまうことになります。
それはそれで楽なのでしょうが、自分でやればできないことはないのに(おまけに自分でやった方がおトクなことがあるのに)もったいなさすぎる!!
自分でチケットを取ることでどんなにトクができるかは山下マヌー氏の『海外個人旅行(得)マニュアル』P.13〜22、P.59〜65に詳しく載ってっています。絶対読んだ方がいいですよ!!
98/06/11