広島・愛媛ライブと温泉の旅

1日目:2001/09/21(FRI)

 2001年の夏、ちょっと遅い夏休みということで、FF友のはるさんと2泊3日で広島と愛媛に行って来ました。目的は新婚のてるこちゃん宅訪問、フミヤ氏のライブ、観光です。ということで簡単な旅行記をば…。

■1日目:広島

 9:30amにJR名古屋駅に集合し、エスカの伊神切手で広島行きの格安きっぷを購入。860円のお得!今日泊めてもらうてるこちゃん(8月に結婚して広島へ引っ越した)へのおみやげの八丁味噌をキオスクで買う。

 10:03のひかりに乗車。なんとか自由席をゲットする。
 広島までは3時間。結構長いのよね。途中お腹が空いたのでスナックコーナーでお菓子を買って大阪駅で止まったスキにホームをダッシュし席に戻る(笑)。だって、置いてかれたらシャレにならんもん。

 ひとしきりおしゃべりしてお菓子を食べてうたた寝してたらお昼過ぎに広島駅に到着。
 駅までてるこちゃんに迎えに来てもらって、市電に乗っててるこちゃんの新居にお邪魔する。夕方のライブまではチェッカーズのDVDを見て過ごす。

 18時頃おうちを出て、会場の広島厚生年金会館へ。 
 この日は席が実質3列目で(今回のツアーで一番いい席だった!)、双眼鏡が無くてもフミヤ氏がよぉぉく見れるので大盛り上がり。
 最近は髪型がちょっと…と思っていたんだけど、そんなこと関係ないくらいカッコよかった!!やっぱこのために仕事がんばってるのよぉ〜!って感じの充実感でした。

 ライブの後は興奮気味でてるこちゃん宅へ戻って、手作りカレーとサラダをいただく。お風呂上がりにはファジーネーブルまで!おいしかったよ〜(^-^)!!>てるこ

 その日はライブの余韻を思い出しながらニヤニヤしながら夢の中へ…。


 

2日目:2001/09/22(SAT)

■2日目:広島→松山(愛媛)

 朝ご飯もてるこちゃんに作ってもらったものをいただく。鮭の塩焼き、おみそ汁、卵焼き。しっかり主婦してるじゃないか〜(^-^)!

 市電広島港のある宇品まで行く。途中、車窓から原爆ドームがみえた。「どうか戦争が起こりませんように…」と心で祈った。

 市電はとてものんびりしている。途中で運転手さんが変わったり、ちょっと故障したりもするのがこれまたノスタルジックな感じ。どこまで乗っても150円というのも安い!40分くらいで宇品に着く。ここでてるこちゃんとはお別れ。送ってくれてありがとう&また遊びに来るね〜!!

 11:30am発のスーパージェットに乗って愛媛県の松山観光港へ約1時間で到着。 船に乗って移動っていうのもなかなかよいですね。

広島港 スーパージェット

 港からタクシーで、今日の最初の目的地のうどん屋さん「踊るうどん永木」へ。
 旅行の前に、何気なくGoogleで検索していたら、2001/6/5に、ここにフミヤ氏が訪れたことを発見したので行ってみました。

踊るうどん永木 ぶっかけうどん

フミヤ氏は「玉ぶっかけ」というのを食べたようなのですが、私たちはここの一番のおすすめの「醤油うどん」を注文。ゆでたあつあつのうどんに、大根おろしと出汁醤油をかけていただく。お、おいしい〜〜!!はふはふしながらあっという間に食べてしまったのでした。

 それからタクシーで松山城へ。松山城は、市内の中心地の山のてっぺんにあります。

 天守閣まではロープウェイとリフトがあったので、リフトの方に乗ってみる。スキー場でもないのにリフトがあるとは(笑)。この日は涼しくて風も気持ちよく、リフトでゆっくり揺られながら上っていきました。

ロープウエイ 松山城

 リフトを降りて少し坂を上っていくと松山城があります。
 名古屋城みたいに中に実はエレベーターがあったりせず(笑)、急な階段をいくつか上ると天守閣に行けます。松山市内が一望できてとってもよい眺め!お城の中には昔の鎧や日本全国のお城の写真なども展示されています。

 そういえば、はるさんとは2年前に熊本城にも行ったし(このときは長崎・熊本のライブの旅)、今年の春に名古屋城にも行ったなぁ。私たちって城フェチ(笑)?

松山城から見た町並み 松山場内の鎧甲

 松山城を後にして、大街道から市電に乗って今日の宿のある道後温泉へ。この市電も広島の市電同様の〜んびりしていていい感じです。道後温泉の駅もレトロな感じでした。

路面電車 道後温泉駅

 お宿はホテル中川へ(ホテルというより旅館って感じかな…)。今回の旅は交通費が結構かかっているので宿泊代はかなり節約したので豪華な温泉宿ってわけにはいかなかったのですが、ほとんど寝るだけなので素泊まりにしました。(連休中ということで6,450円ナリ。)

 ライブ前にここのお風呂でひとっぷろ浴びてから、道後温泉商店街の喫茶店でお茶して、今日のライブ会場の愛媛県民文化会館へ。ここは道後温泉駅から2駅なのですぐ。

 この日の席は12列目ということで、ちょっと段があって高くなっているのでチビッコの私にはありがたい席。隣の席の奥様のノリがすこしテンポがはずれていて気になったけど(^^;)、今日も楽しいライブだったぁ〜。何より2日間連続でライブに来れるなんてシアワセ〜♪
 はるさんもフミヤくんの投げたサイリュウムをゲットできて大喜びでした。よかったね〜!

 ライブ後は道後温泉に戻って道後麦酒館で夜ご飯をいただく。
 私もはるさんもあんまりお酒は飲めないんだけど、今日ははるさんの誕生日ということもあり、地ビールのマドンナビール(アルトタイプ)を注文!甘口で口当たりもよく私でもグラス1杯なんとか飲めました。
 かなりほろ酔い気分〜♪で宿に戻ったときにはすでに10時すぎでもうお風呂もしまっていたので、部屋のお風呂(ユニットバス…)に入って寝たのでした。

道後の地ビール

 「早起きは三文の得」と言うけれど、今日は朝から夜まで本当に充実した1日でした〜!!

 

3日目:2001/09/23(SUN)

3日目:松山→名古屋

 朝は仕事でもないのに(笑)7:30amに起床。旅の早起きはいいね〜。つい「遠くへ行きたい」なんかを見てしまう。のんびりと身支度をしてチェックアウトし、商店街の喫茶店でモーニングを食べる。

 喫茶店の近くの商店街の入り口にはからくり時計があって、毎時00分と30分にからくりが動くのでたくさんの人が見てました。

からくり時計

 それから商店街を歩いて、昔ながらの佇まいを残す日本最古の温泉である道後温泉本館へ。朝から人がいっぱいです。

道後温泉本館

 ちょっと帰りの飛行機までは時間があったので、霊の湯の3階個室(1,240円)でだら〜っとしたいなぁと思ったんだけど、待ち時間があるということだったので、霊の湯の2階(980円)にしました。

 システムとしては、まず入り口で券を買って、下駄箱に靴をしまって2階の一般席へ行くと、係りの女の人が空いている座布団に案内してくれます。

霊の湯休憩所

 女性は服を着たまま浴衣を持ってお風呂へ行って、お風呂に入ってから浴衣に着替えて席に戻ると、お茶とお菓子を出してくれます。霊の湯の女風呂はこぢんまりしていて、お湯はちょっと熱め。後からパンフレットを見て気づいたんですが、昔のお風呂って男湯の方が広いんですよね(^^;)だから、女湯は小さかったのね。

お風呂を出た後のお茶とお菓子

 そこでお茶を飲みながら少しのんびりします。ここは男女分かれていないので、知らない人々と浴衣姿で過ごすのがちょっと恥ずかしかった(^^;)。
 で、1時間経つと「そろそろお時間です。」と言われるので、女性は奥の方で服に着替えて、浴衣をカゴに戻して帰ります。
 うーむ、普通の温泉とは一風変わったしくみだったので新鮮な感じでした。

 道後温泉本館を出た後、目の前にある一六本舗で名物の一六タルトをおみやげに購入。
 タルトと言っても、いわゆる洋菓子のタルトではなくて、あんこの入ったロールケーキみたい。柚子の香りがきいていてさっぱりした甘さでおいしかったです。

一六タルト

 お昼前にはバスで松山空港へ移動し、40分くらいで到着。あらかじめANAチケットレスサービスで予約しておいたので、クレジットカードを機械に通すだけでチェックイン済みの航空券が出てきます。予約の段階で席も予約できるのでこのサービスはすっごい便利〜!

 レストランでお昼を食べてから13:20発の名古屋行きに乗り、約1時間で名古屋空港に到着。ここではるさんとはお別れ。二日間お疲れさま〜!!
 私は名鉄バスで名古屋駅へ帰る。

 あ〜、あっという間に23日の旅も終わってしまいました。
 新婚のてるこちゃん宅にも訪問できたし、フミヤ氏も観光もグルメも堪能できてとっても充実した旅でした。ライブと旅行を組み合わせると、昼間は観光、夜はライブと楽しめるので2倍楽しいのです。

 まだまだ日本で行っていないところもたくさんあるし、また機会があったらいろんなところへ行ってみたいなぁ〜。


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