| オスロを散策 |
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| まずはオスロ大学へ。大学はもちろん休みで誰もいなくて外から眺めただけだった。 王宮は大きいけれどもパリやロンドンの宮殿に比べれば至って質素。3ヶ所に常駐している衛兵さんが規則正しく歩いていた。 | |
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それから海沿いのオスロ市庁舎へ。ここのホールでノーベル賞の授与式が行われるそうだ。オスロ大聖堂はお店が立ち並ぶ中心街にあった。大聖堂とは言ってもとてもこじんまりした感じだった。 |
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近くの国立美術館にはあの有名なムンクの『叫び』があるとのことだったが、街を見ていたら時間がなくなっていけなかった…。| フログネル公園 |
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←これは男性達が、人生や世の中の重みを必死に支えようとしている。この噴水のまわりを人生の誕生から死までを表現した銅像が取り囲んでいる。 そうかと思えば、こんなに美しい花が咲き乱れている。→ |
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←これがこの公園で最も表情豊かだと言われる「シンナターゲン(おこりん坊)」。この写真ではわかりにくいけど、今にも大声で泣き出しそうな顔をしていた! こちらはヴィーゲラン本人の像。公園の入り口に控えめに立っている。→ |
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| 船でデンマークへ |
夕方、オスロ港から『クラウン・オブ・スカンジナビア号』に乗り込み、一晩かけてデンマークの首都コペンハーゲンへ向かう。映画『タイタニック』ほどの豪華客船ではないけれど、船中で泊まって国境を越えるなんて初めての体験でドキドキワクワクだった。船室は夜行列車のような2段式ベットで、上にははしごでよじ登る。もちろん上の段で寝た。 9日目へ |