| 朝食ビュッフェはおいしいけれど… |
| 2日目はアイランドシャングリラでの朝食ビュッフェで朝が始まる。これがまたすごい。お粥や春巻き、シュウマイといった中華から、お味噌汁、おにぎりなどの日本食、そして、何種類ものパン、デザートなどなど…。オムレツや目玉焼きは、その場でコックさんがゲストのお好みに合わせて焼いてくれる。挑戦したかったけど、なんて言って注文していいかわかんなくて眺めているだけだったけど…。 どれもこれもおいしくてつい食べ過ぎてしまう。まともに食べたら175HK$(約3,000円)もしてしまうから当たり前と言えば当たり前。 この朝食が『ステイ・ア・ホワイル』についているのでありがたい。(もっとも、正規料金で宿泊しても無料なのだが)。『朝ご飯にに3,000円だなんて、ふだん夕ご飯をを外で食べても、3,000円も出さないよ〜、これは食べておかなければ。』とついつい貧乏性が出て、妹は大はしゃぎである。が、食事が中盤にさしかかった頃に、レシートが席におかれる…。 しかもしっかりと175HK$×2×1.10(サービス税10%)=385HK$(約7,000円)と書いてある。アレ?なんで無料なのにチャージとられるの?一応クレジットカードは出さずに、部屋番号とサインだけ書いて、置いておいたが、不安になってきた…。 妹がサッと計算機を取り出し円に換算する。そして『もしかして別料金だったらメチャ高くなるよ。どうするの。確認してよ。』と言う。『ちょっと〜、アンタ自分で聞けないくせに偉そうに言うんじゃないわよ(怒)』と言ったものの、私も不安になったので、食後フロントで日本語の話せる係の人に聞いてみようとしたが、10時にならないと来ないと言われ、それまでは待てないので、また明日にすることに。うーむこういう時、英語で聞けないのが悔しい!! |
| オーダー靴と激安服--金鑼灣 Causeway Bay、灣仔 Wan Chai | ||
| 9時半頃にホテルを出て、地下鉄で金鑼灣
Causeway Bayへ。 クリケット場Cricket Groundの黄泥桶道Wong Nai Chung Rd.沿いにオーダーの靴&バック屋さんが5,6軒並んでいる。一軒ずつ見ていったが、ウワサより、う〜ん、なんだかイマイチ…。デザインがちょっと日本の流行と違うし、ふだんあまりパンプスを履かないので、どうしても興味がそれてしまう…。 なので、見ているうちに、オーダーメイドするまでもないか、めんどくさいし、と思えてきてしまった。オーダーしなくてもお店に置いてある既製品も買うことができるので、とりあえず履いてみてサイズの合うものを、私と妹と1足づつ買った。ふたりで約8,000円くらいだった。 それから、さっき道に迷っているときに見つけた利園へ。ここにはHERMES、PRADA、ETROなどメジャーな高級ブランドや、Paul SmithやINDIVI by ATURO TAYAMA, イタリアンカフェのCOVAなどのお店が一通り入っている。まだできて間もないということで新しくてキレイ。午前中だったからかお客さんもほとんどいない。ここでの私のお目当てはHERMES。といっても、欲しい物はバックでも靴でもない。だいたいそんな高価なものは私にはとても買えない。藤井フミヤさんがしているのと同じHAPI(革のブレスレット)とウッドリングを探していたのだ。それにしてもこういう高級ブランドのお店に入るのは勇気がいる。日本でさえ、自分が場違いな場所にいるような気がしてなかなか入れないが、外国だとなおさらである。一応、自分としてはそれなりの格好(ジーパン・スニーカーではない格好)で来たので、おそるおそる"Hello.."と言いながら店に入り、"Do you have a Hapi?"と聞いてみる。が、『ハピハ、ニンキアルカラ、アリマセン』とのお答え。あ、そーなんですか、とそそくさと出てきてしまった。その後滞在中に、太古廣場Pacific Place、置地廣場Land Mark、DFSギャラリアのHERMESに行ってみたものの、やはりなかった…。だいたい去年発売した物で、人気アイテムだからあるわけないのだが…。
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| やっとひとりで街歩き--中環 Central、上環 Sheung Wan |
| お昼はパシフィックプレイスのフードコートで食べようと行ってみる。マクドナルドなどのファーストフードとテイクアウトの定食のお店が5,6軒あるのだが、さすがに人でいっぱい。席を取ろうにも、まだ食べ始めたばかりの人のすぐ横で次の人が待っているという凄まじい状況で、とても席も確保できそうにない。 なのでとりあえず、ホテルの部屋に戻った。 もう妹はすでにお疲れモードに入っていて、言葉少なで不機嫌。朝いっぱい食べたからお昼ご飯もいらないと言う。なので、3時まで私はお出かけ、妹はホテルでお昼寝することになった。 私にしてみたら、短い滞在でホテルで昼寝するなんてもったいなくてできないが、どうも彼女は私のペースについてこれないらしい。 はれて自由の身となり、意気揚々と出掛ける私。また道に迷ったら妹に文句を言われると腹が立つので、この間に機場快綫Airport Expressの駅や行きたいお店の場所を確認しようと、中環 Centralへ。 まずは、地下鉄の中環站のホームからエアポートエクスプレスの香港站まで行ってみることにする。まだ香港站はできたばかりなので、赤茶色の中環站の構内から香港站へ続く道は突然白を基調とした明るい感じになる。とりあえず2,3分歩くと少し下っている動く歩道へ。それを降りて、さあ着いたと思ったら、またさらに動く歩道が100Mくらい続いている。それを降りて、また50mほど歩くとやっと香港站についた。中環站から歩いて約10分はかかった。 香港站にはインタウンチェックインカウンターがあり、ここでエアのチェックインをすることができる。詳しくはHongKong TIPSへ。 場所は確認したので、香港站を出て、今度は地上を置地廣場に向かって歩く。 昨日来た、皇后大道中Queen's Roadまで来て、EPISODE(香港ブランド)、agnies b、JOYCE(高級ブランドのセレクトショップ)などを見るが、私には高くて買えない。 そのままずっと道なりに歩いていったら、上環 Sheung Wanまで行ってしまった。さすがに歩き疲れたので、Queen's Road沿いのOliver's Super Sandwichというお店で軽いランチをとる。このお店は、ファーストフード風のサンドイッチのお店でセットメニューもあるので頼みやすい。サンドイッチといっても、三角のサンドイッチではなく、日本の食パンのような四角いパンが焼いてあって、それを2枚あわせにしてあって、その間に具が入っていている。 腹ごなししたあと、通りの向かいにある永安百貨という日本のデパートみたいな感じの所を見て、ぶらぶら歩いていると向かいに探していたお粥のお店『羅富記(Lau Fu Kee)粥麺専科』(『KAZ&ITAの香港グルメ』に載っていたお店)を発見。これで、だいたい場所は確認した。時計を見ると、まだ3時までは40分くらいあったので、ちょうど目の前にバス停もあったので、バスで灣仔 Wan Chaiへ行くことに。 Wan Chai、 |
| やっぱり行ってしまった電脳街-- 灣仔 Wan Chai | ||||||
バスはどこで降りたらいいかよくわからないので、灣仔行きのバスに乗る。これだったら、終点で降りればいいから間違えることはない。灣仔までのバスは料金が一定のようで、先に乗った人が八達通Octpus
Cardをピッとやっていたので、私も真似をした。バスはメチャ混んでいたが、終点までなので2階席へ行って空いている席をなんとか見つけて座る。香港は人口密度が高いせいかバスはほとんどが2階建てバスである。2階は眺めがいいが、途中下車するつもりなら、1階にいた方がいい。2階は混んでいて、とてもすぐには降りられそうにないからだ。
ウチに帰ってから試してみたら、ドライバソフトはインストールしてもWIN95/98の英語OSか中国語OSでないと動かなかったが(漢字の手書き認識はMS-IME97でもできるからいいや)、マウスとしては十分動いた。 なぜかどこの国に行っても必ずパソコンショップに行きたくなってしまう私。またコレも楽し、である。パソコンに会えて満足したので、やっとホテルに帰ることにする。これでやっと半日終わったが、まだまだこの日は終わらないのであった。 |
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