How to make F.I.T. 海外個人自由旅行の作り方  TOPHINTFAQLINK
日程を決める

 目的地などにもよりますが、たとえばアジアやビーチリゾートなら、夏休みまで待たなくても、体力と条件があえば、3泊5日の海外旅行もそれほど難しいことではありません。たとえば、オフィスから空港まで比較的近く、飛行機の時間があえば、なんとか午後半休を取ったり、仕事が終わったら速攻で空港へ向かえば、1日分休みをとる日を減らすことができます。

 また、その職場の雰囲気にもよりますが、
連休と有給休暇をうまく組み合わせて、なるべく周りに長期休暇を取ったと思わせないようにした方がなにかと気が楽でしょう。(おみやげのことなど…。)
月またぎで連休を取ると、さらに周りに連休をとったことがバレにくいです。

 一年を通して見ると連休は結構あります。それに、2000年からは『祝日に関する法律』が改正され、
成人の日が1月の第2月曜日に、体育の日が10月の第2月曜日になることで3連休が増えます。(いわゆるハッピーマンデー法。)

 こういう連休を早めにチェックして計画を立てておくのがよいでしょう。(早くて
半年前から、遅くても3ヶ月前から計画を立てるのがベストです。)ただし、連休に旅行に行く場合は、他の人も考えることは同じですので、混んでいる場合もあります。そこは覚悟しておいてください。

 
ヒントのページの【海外旅行狙い目カレンダー】では、狙い目の曜日をピックアップしてありますので、ぜひご活用下さい。

 不定休の職場で働いている人は(私もそうですが)、
一般企業の休み(ゴールデンウィーク、お盆、お正月)をはずして日程を組むのも一つの手です。
 例えば夏休みをはずした
6月〜7月初旬、8月下旬〜9月や、冬休みをはずした11月〜12月初旬・1月下旬〜2月などの時期は目的地にもよりますが、比較的空いていると思われます。(『みんな休んでいるときに自分も休む』よりも『人が休んでいる時に働いて、人が働いているときに休む』という方がちょっとだけ得した気分になるのは私だけでしょうか。)
目的地のオフシーズンであれば、予算も少なくてすみます。
 
 連休を取ったとあまり周りに思わせずに、しかもお得に海外旅行するには、用意周到な日程計画が必要なのです。
(それを気にしなくていい職場なら、こんな心配は必要ないのですが…)

99/03/20

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Process
はじめに
計画に必要なモノ
メンバーを決める
日程を決める
マイレージカードをつくる
航空券を探す・予約する
ホテルを探す・予約する
目的地の情報を集める
その他の準備
おわりに


HONG KONG

 香港は緯度的に亜熱帯に近いため、冬あまり寒くないかわりに、夏は超蒸し暑いらしい(日本の比ににならないほど)です。私が10月末に行ったときも、けっこう蒸し暑かったです。ただ室内では異様にクーラーが効いているので、何か羽織るものがあったほうがいいとか。
99/03/22