How to make F.I.T. 海外個人自由旅行の作り方  TOPHINTFAQLINK

その他の準備  プラン両替荷物

プラン


 情報が集まったら、自分に必要なもの、そうでないものを取捨選択し、旅行のプランを組み立てます。プランの建て方は行き先や目的によって人それぞれです。

 しかし、ひとつ言えることは、最初からガチガチに『この日はこれをする!』と決めてしまわないことです。もし現地に行ったとき、何らかの事情で、予定が狂ってしまうと、全てが狂ってしまうことがあります。なのでだいたいの大雑把な予定を立てて、現地で事情にあわせて柔軟に組み替えることができるようにしておくのがよいと思います。

 家族がいる人には、必要事項をリストアップしてプリントアウトし渡しておくと安心です。(
こちらにリストをつくりました。)もし自分の身に何かあったときに、家族にとっては本人がどこに行っているのかがわからないと大変なことになります。このリストは自分も持っていると、機内で出入国カードを書くときに役立ちます。

両替


 両替は必要最低限(3万円くらいで私はいいと思います。)しておかなければなりません。ドルならばたいていの銀行で扱っているので、チップ用になるべく小額紙幣($1札)を混ぜもらうように窓口の人にひとこと言い添えるとよいです。

 ドル以外の紙幣は東京三菱銀行くらいしか扱っていません。近くに東京三菱銀行がない場合は、空港か、現地に行ってから両替するしかありません。安全性の面から言えば、トラベラーズチェックを作っておくのもよいでしょう。()

 CITI BANKカードCITI BANKと郵便貯金のジョイントカードワールドキャッシュカードのいずれかを持っていれば、現地のATMで現地通貨を自分の口座から引き出すこともできます。

 現地での支払いはなるべくクレジットカードが無難です。マイレージ提携カードならばマイルも同時に貯めることができます。アメリカ圏であれば、たいていのお店でクレジットカードが使えます。ただし、クレジットカードを使う際は、領収書は偽造防止のため必ずもらってください


荷物


 海外旅行に行くときは、荷物は多くなってしまいがち。その中でも一番かさばるのが衣類です。気候が想像できない、あれもこれも着たい、と思ってたくさん詰めてしまいます。でも、持っていってもほとんど着なかった、ということはありませんか?私はよくあります。
 数回の海外旅行でわかったこと、それは、買い物する場所があるところへ行くなら、服は現地調達できる、ということです。行くときの服さえあれば、他は下着類だけでいいとさえ思います。(日本の気候と違うところへ行く場合や、買い物する場所がなさそうな場合は別ですが。)

 服装については、私はあまりうんちくを述べられるほど経験していないのですが、高級なところにはちょっと(かなり)おしゃれして、庶民的なところにはラフな格好で、というようにTPOをよく考えて服を選ぶことが必要です。そうしないとその場から浮いてしまい、肩身の狭い思いをしてしまいます。(浮いていても気づいていない日本人も多いのですが…。)
 ドレスコード(ジーンズ、サンダル、短パンお断りなど)は日本ではそれほど意識しなくてもよいのですが、外国ではかなり厳しいところもあるようです。要するに、『郷に入っては郷に従え』です。そのためにも情報収集が必要です。
 ただ、私もどんな格好がどんな場所に合うか、ということはよくわかりません。

 その他、持っていくと便利なものは、ヒントのページの【持っていくと意外と便利な安物グッズ】をご覧下さい。

99/03/20

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