ホテル
ホテルの予約しようと思うころにはもう6月末になっていました。今までハワイでは、8年前くらいの卒業旅行の時にアラモアナホテル、その後はずっとアウトリガー系のホテルしか泊まったことはありませんでした。
今回はなんといっても新婚旅行なので、ちょっと奮発しようと探し始めました。奮発すると言っても、1泊5万以上は出すつもりはなかったので、いつものケチケチにはあまり変わりがないのですが…。
マウイのホテルは全然知識がなかったので、本やサイトをいろいろ見ているうちに、カパルア、カアナパリ、ワイレアというのが主な宿泊スポットらしいということがわかってきました。
下記が検討したホテルです。ホテルのグレードはこちらを見ていただくとわかると思います。
希望の条件としては、オーシャンフロントのお部屋がそんなに高くないこと、ロケーションがいいこと、食事や買い物ができるホエラーズビレッジへ徒歩で行けることに絞りました。レンタカーをするつもりだけど、特に夕食の時に暗くなってから運転してもらうのはなんだか怖いし、ちょっと遅くなってもふらっと歩いていけるといいなと思ったからです。
となると、カパルア地区とワイレア地区のホテルはごっそり対象からはずれることになります。どちらも高級感がすんごーく漂っていてステキなんですが、ふだんからセレブとは正反対の質素で地味な生活をしている者にとっては、急に高級なところに行くと、お金持ちっぽい振る舞いしなきゃいけないかなとか余計なこと考えちゃったりして、なんだか落ち着かないっていうか、居心地が悪いような気がして…。
ホエラーズビレッジへ徒歩へ行けるとなると、シェラトン
マウイ、カアナパリ ビーチ
ホテル、ウェスティン
マウイの3つぐらいです。その中でも、シェラトンとウエスティンはスターウッドプリファードゲストのEnjoy 35% Off Hawaii 2003のプロモーションで客室料金が35%割引になるのです!もうスターウッドの会員にはなっていたので、これに惹かれてシェラトンかウエスティンかの二者択一になりました。うーむ、どっちもいいなぁ。そこで、またまた宿泊した人の感想がどこかに載ってないかGoogleで検索しまくりました。
この中で私が惹かれたのは、ブラックロックの上に立地しているということ。この岩場には熱帯魚ばかりでなく亀も来ることもあるとか。なんといっても眺めがいいということが魅力的でした。マウイで最初にできたホテルということでしたが、1997年に全面リニューアルされているということなので、お部屋もそれなりにきれいなのではと思いました。
ところが、2003年6月に発売されたロンリープラネットの日本語版「ハワイ」を読んでみると、シェラトンは「客室は料金だけの価値があるとは言いがたい。」との辛口評価…。まさか誤訳?と思って英語版の方も立ち読みしてみたのですが、やっぱり同じように書いてありました。
え〜、何でこんなふうに書いてあるんだろう…。ホントにそうなんだろうか…と不安になり、他のガイドブックはどう書いてあるんだろうと、マウイ系のサイトでオススメされていたWizard Publicationsの「Maui Revealed:The Ultimate Guidebook」を買ってみました。この本では、オススメな項目にはReal Gemというダイヤモンドみたいなマークがついていているんですが、シェラトンにもそのマークは付いていました。さらに詳しい紹介は本に載っているパスワードを使って専用ページにアクセスすると読めるので、早速見てみると、とにかくブラックロックの上という立地が最高!みたいなことが書いてありました。とにもかくにも、このホテルの特徴はそれにつきるようです。ガイドブックによっても評価は違うものですね。