結婚記念写真・スパ・ルアウ

結婚記念写真

 最初にも書いたのですが、入籍はしても結婚式はないというのが私の昔からの希望でした。私たちの場合、結婚式というイベント自体を楽しみにしている親戚のおばちゃんもいましたが、ありがたいことにどちらの両親も「結婚式は別にしてもしなくてもいい、二人の好きにすればいい」というスタンスなので助かりました。

 ちなみに二人とも愛知県出身なのですが、愛知、とくに名古屋市とその周辺地域の結婚式は「名古屋嫁入り物語」というドラマになったぐらい派手で有名です。実際はどうかというと、私の近所(名古屋市内)で言えば、子どもの頃は、大きな窓がついていて嫁入り道具が見えるようになっているトラックが通っていくとか、嫁入りの時には家の2階からお菓子をまく(これが結構たくさん入っている!)とか、引き出物が両手一杯持てないほど出るとかいうことがよくありました。
 でも、最近は景気と時代の変化のせいもあるのかそんな派手な嫁入り・結婚式はあまり見かけません。

 まあ、そこまで派手にしないにしても、私としてはなんとなく結婚式ってあんまり必要ないかも、お金もったいないし…ということを思っていました。ところが、ここが女ゴコロの矛盾といいましょうか、やっぱり記念写真くらいは撮りたいな〜とは思っていたのです。

 せっかくハワイに行くんだから、それじゃハワイの青い空と青い海のロケーションで撮ってもらえるところはないかと探してみました。国内で撮ってもよいのでしょうが、数万円出して1枚しか撮れないということと、スタジオ撮影というのがどうもひっかかりました。そこで候補になったところが下記の3つです。

 この中で、モーハワイ★コムラブラブ写真館を見て、その写真のステキさとお値段に惹かれたのと、オーナーのsayumiさんが名古屋の方だということでちょっと親近感が持てたこともあって、Sayumi's Princess Gardenのシンデレラ・パッケージがいいなぁと思いました。

 ただ、心配だったのは私もわっしーもかなりのチビッコサイズなので、果たして私たちに合う靴とドレス・タキシードがあるのかということでした。問い合わせメールを出したところ、サイズが合わない部分はその場でお直ししてくださるとのこと。そこで、こちらで写真を撮ってもらうことに決め、希望日をメールしました。旅行まであと3週間ちょいの8月中旬だったのですが、オアフに着いた次の日の9月12日(金)の午前中に予約が取れました。

 それから、私が何をしたかというと、撮影のためにビーズでピアスとネックレスを作ったのです。その頃、働いているわっしーには申し訳ないのですが、ものすんごくヒマでだったんです。で、思い出したのが5月に行った友達の結婚式。そこで、彼女が手作りのネックレスとティアラをつけていたんです。とても上手に出来ていた上に、それを身につけていた彼女もとてもキレイだったので(もともと美人なので余計ですが)、それにあやかろうと思いまして…。

 参考にしたのが「晴れの日のビーズジュエリー」と「輝く日のビーズジュエリー」です。材料は問屋街で有名な浅草橋の貴和製作所のお店へ行きました。平日にもかかわらず若い人からおばちゃんまで女性でいっぱい!ビーズアクセサリー人気は根強いんですね。 

 「晴れの日のビーズジュエリー」のP.21のシャンデリアチョーカーと、「輝く日のビーズジュエリー」のP.15のクリスタルフラワーイヤリングをピアスにして作ってみました。製作日数は丸1日そればかりやってトータルで3日くらい。不器用なので何回かやり直して、チョーカーは端の始末がヘンになってしまいましたがなんとか作れました。透明のスワロフスキーが光を受けてキラキラします。材料費は3,000円ちょいくらいでした。が、当日、このアクセサリーを…。

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スパ

 最近流行の海外でのスパ。普段は駅前のクイックマッサージぐらいしか行ったことがないし、フェイスエステなんて無縁なのですが、Crea due travellerの「極上ハワイでキレイを磨く! 」を見ると、ハワイでスパってかなりステキそうです。

Crea due traveller:極上ハワイでキレイを磨く!

 今回はせっかく記念写真を撮るので、その前にマッサージとフェイスエステを受けて体とお肌の状態を整えたいなと思い、ヒルトンハワイアンビレッジのカリアタワーにあるマンダラスパに行ってみることにしました。

 予約はハワイの歩き方マンダラスパの紹介ページがあって1割引で予約できるので、そこからナチュラル・エレガンスコースのマッサージはヘブン&アース・マッサージ、フェイシャルはクラシック・ディープ・クレンジングにしました。海外のエスででは女性のお客さんに男性のセラピストがつくこともあるらしいので、セラピストは女性指定で予約しました。

 

ルアウ

 マウイ系サイトを見ていると、マウイでのオススメのアクティビティーとしてルアウショーを挙げているところが多いです。その中でもオールドラハイナルアウならシェラトンから車で行くのも近そうだし、内容も濃いようなのでサイトから予約申込をしました。

 席は桟敷席(Traditional Style-Mats and Cushions)かテーブル席(Conventional)か選べます。でも、予約ページにはクレジットカード番号を入れる項目がなかったので、決済はどうするのかなと思っていたら、翌日確認メールが来て、待機リストには入れたけど予約を確定するには電話してねと書いてあったのです。えー、電話なんて緊張するし、何って言っていいかわからないよう…。

 そこで、検索してみると、+Hawaiiにオールドラハイナルアウを日本語で予約できるページがあり、そこにはちゃんとクレジットカード番号を入力する項目もあったので、再度そちらから予約しなおしました。予約が二重に入っていたらどうしようかなと思ったのですが、当日会場に行ってみるとちゃんと二人分だけ入っていて安心しました。よかった〜!

(update 2004/02/12