その他

郵便物を局留めに

 結婚するまではずっと実家でパラサイト暮らしだったので気づかなかったのですが、旅行で数日間家を空けるということは、その間に予想される事態の対応も考えておかなければならないんですね。

 その一つは毎日数通は届く郵便。ほとんどがダイレクトメールなのですが、うちはコーポなので郵便受けが道路に面しているのです。10日間も不在にすると、きっと郵便受けはいっぱいになります。見る人が見れば部屋に誰もいないのはバレバレです。そこで郵便サービス案内センターに電話で問い合わせたところ、一定期間、郵便物を局留にできるとのことで、最寄りの郵便局で「不在局留置届」という届けを出しました。これには免許証・パスポートなどの身分証明書と印鑑が必要です。
 局留めにした郵便物は後日郵便局に取りに行くか、指定日に再配達してもらうか選ぶことができるので、再配達を選びました。

 実際、旅行から帰ってきたら、投げ込まれるチラシや宅急便で送られてくる定期購読している雑誌でいっぱいになっていました…。雑誌はいいとしても、チラシには腹が立ちます!ゴミになるものを入れるんじゃないっ!!

 

戸締まり

 郵便物を止めても、気になるのが戸締まりです。よくうちの町内の掲示板には今月はこれだけ空き巣に入られましたというお知らせが貼ってあるんです。手口はテレビでもよく聞くサムターン回し、カム送り、ピッキング、窓破り…。うちは1階ではないのですが安心はできません。
 通帳や印鑑を盗まれるのももちろん困りますが、もしパソコンを持って行かれたらそれの方がダメージ大きいかも…。そこで、せめてもの気休めにサムターン回し対策グッズを買って付けました。あぁ、こういう時はオートロック付きのセキュリティのしっかりしたマンションだと気持ち的に安心ですよね。

 

生ゴミ

 出発当日は日曜日。それまでは家で普通に生活しているのでゴミも出ます。紙などの腐らないゴミはいいとして問題は生ゴミです。川崎市は平日は火曜日以外毎日ゴミの収集があるのですが、前日にゴミ集積所にゴミを出すのはマナー違反。でもこのままゴミ箱に入れておいたら、帰ってきた時ものすごいことになっていることは間違いありません。
 そこで、何かの主婦雑誌でゴミの日に出し忘れた生ゴミを冷凍しておくと腐らなくていいというのを見たのを思い出しやってみました。うちの冷凍庫はガラ空きなのでそこに袋を二重にして入れておきました。帰ってから取り出してみたところ、凍ったゴミから特に臭いはしていませんでした。

 

両替

 ドル紙幣は近所のUFJ銀行で、1ドル札など必要な紙幣が100ドル、300ドル、500ドルの3つのパックになったものが自動機で受け取れるので、300ドルパックにしました。いつもはこれぐらいの額で十分足りていたのですが今回の旅行の最後になって…。

 

英語の勉強

 英語がベラベラの友達から「こっちの言いたいことを伝えるのはジェスチャーでもなんでも使えばなんとかなるけど、相手の言っていることがわからないと話しにならないからヒアリングは訓練が必要だよ。」、別の友達には「毎日とにかく続けることが大事」とアドバイスをもらったので、せっかく旅行まで時間があるし家にずっといるのでテレビとラジオで英語の勉強にいそしみました。テレビ番組はVAIOのGigaPocketに録画予約して見逃さないようにしました。
 と言っても、ながら勉強なのでメキメキ効果があったというわけではありませんが、ほぼ毎日下記のどれかは見たり聴いたりしていたので、やっぱり以前よりも相手の言っていることが聞き取れたような気がしました。

 

ビデオの予約

 旅行に行っている間でも見たいテレビはいっぱいあるので録画予約しようと思ったのですが、リストアップしたら17時間分くらいありました。パソコンのハードディスクには余裕があるのでGigaPocketなら全部録っておけるのですが、留守中ずっとパソコンを立ち上げたままにしておくのは熱がこもりそうで怖いので、ビデオデッキで予約することにしました。

 うちのビデオデッキは数年前に買った三菱5倍モードで録画できるものなので、200分テープを購入。これだと200分×5倍=1000分≒17時間7分録画することができます。でもこの時期、野球が延長するとその後の番組も遅れてしまうので、どうしても見たかった「ウォーターボーイズ」だけは余分に時間を取っておきました。番組の延長を感知して、自動的に予約を変更してくれるシステムがあるといいなぁと思いました。いつかはそんな時代が来るのかな。

(update 2004/02/12