2003/9/7(日)
とうとう来ちゃった旅行当日。うれしいような悲しいような…。いざ行ってしまうと、旅行ってあっという間に終わっちゃうんですよね…。だからうれしい反面、少し悲しくなってしまいます。
当日のフライトは21:20発。イラク戦争以来、セキュリティチェックが厳しくなっていて時間がかかるというウワサだったので、余裕を持って、16時ちょっと前に家を出ました。なんと言っても成田空港まで2時間半かかるんです…。と、遠すぎる…。2時間半あったら名古屋の実家に帰れちゃいます。
二人でスーツケースをゴロゴロ転がし、東急東横線沿線駅から日比谷線直通に乗ってまずは上野まで。そこから京成上野駅まで連絡通路をとぼとぼ歩いて特急で成田へ。家を出る時は明るかったのに、空港に着いた頃にはもう真っ暗。NWは第一ターミナルなので終点まで乗ります。改札を出て、空港へ入ろうとすると、まずパスポートをチェックされました。出発ターミナルへ行くとすでに19時を過ぎていたせいか成田空港もガラガラでした。

NWのカウンターもそんなに人がいませんでした。カウンターに入る時にX線に荷物を通しましたが特に何も言われずシールを貼られただけでした。ビジネスクラスのカウンターでチェックインし、荷物を預けました。この時荷物は二つとも鍵はかけませんでした。私たちのスーツケースはソフトタイプなので、もし鍵をかけていた場合、鍵が壊されるのは構いませんが、スーツケースが切られたりする方が怖かったので…。ビジネスクラスなので、荷物が先に出てくるようにプライオリティタグを付けてくれました。ここまで全然時間がかかりませんでした。曜日や時間帯によるのかもしれませんが、成田発ホノルル行きの夜便に乗るときはそんなに急いで空港に行かなくてもよさそうです。
セキュリティチェックのところも全然並んでいませんでした。ちょっと小腹が空いたので出国審査前にレストラン街の京成友膳で食事をとりました。飛行機の中で夕食が出るのはわかっていたのですが、お昼から何も食べていなかったので、ふつうにうどんやお寿司をつい食べてしまいました。

食後、特にすることもないので出国審査を受けて中に入ることに。セキュリティチェックで金属探知器を通る時に、指輪やベルトをはずさなくちゃいけないのかと思いましたが、別にその必要もなく、手荷物もX線に通しただけで特に中身を検査されることもなくあっさりスルーできてしまいました。
次に出国審査ですが、ここで私は初めて2001年7月に出入国カードが廃止されたことを知りました。出入国カードの変わりにパスポートの数字の部分を機械で読みとっているようです。この時の手間を省くためにもパスポートにカバーをしている場合は外しておきましょう。これもあっさり済んで、あとは出発ゲートへ行くばかりです。
(update 2004/02/12
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