シェラトンマウイ
さすがブラックロックの上に建つデラックスオーシャンフロントだけあって、窓の外は海とラナイ島しか見えません。他は何も見えないまさにオーシャンフロント!
海も深い青色です。ずっと眺めていても飽きません。毎朝、カーテンを開けるのが楽しみでした。ベランダには風に飛ばされないような重い鉄製のテーブルとチェアがあって、そこでいつまでもくつろいでいたい気分になります。ベランダの下は芝生になっていますが、すぐにブラックロックの岸壁になりフェンスが張られています。
朝にはイルカやカメを見ることができました。感激!!!

部屋からの眺め・海とラナイ島

朝日を受ける海

ベランダにある鉄製のテーブルとチェア
お部屋の内装はというと、デラックスというカテゴリーではありますが、いたってシンプルです。5年前(1997年)に改装されたとはいえ、何もかも新しくてピッカピカという感じではありません。もちろん掃除は行き届いているし、調度品もシックなコアウッドで統一されているので元々豪華絢爛というわけではないです。洗面台の下の壁にはちょっとシミがあったりと、やはり5年経過しているとそのような点もあるのでしょうか。
豪華でピッカピカなお部屋を希望するならば、やはりもうワンランク上のカパルアやワイレアのホテルになるのですね。その点では、デラックスという言葉に期待しすぎるとちょっとがっかりしちゃうかも…。宿泊料金が約4万円くらいなのとシェラトンホテルの内装自体が全体的にこのようなシンプルな感じなので当然のことかもしれません。
モアナ棟は部屋の外の廊下から中庭と海を臨むことができます。片側にしかお部屋がないので静かでした。

ツインベッド。到着した当日だけターンダウンしてありました。

室内の藤製チェア。ツインだからなのか長椅子はありませんでした。

廊下の片側にしかお部屋がないので静か。
バス・トイレは入り口左のクローゼットのような白木の扉を開くとあります。バスタブとトイレは洗面台を挟んで両端にあり、トイレは個室になっています。洗面台は大理石を使っていて横幅がかなり広いです。ドライヤーやバスローブはクローゼットにありました。歯ブラシ・歯磨き粉はありません。私たちは忘れてきてしまったので、飛行機でもらったアメニティセットを使いました。シャンプー、コンディショナー、バスジェル、ローションはありました。
バスタブも十分な大きさです。シャワーカーテンは二重になっていまいした。シャワーヘッドも可動式で、シャワーの出方をいろいろ変えることができるし水圧も十分です。

横幅が広い洗面台

左:バスタブ 右:トイレ

左:シャンプーなど 右:可動式のシャワーヘッド

バスローブ、ドライヤー、アイロン、アイロン台
シェラトンマウイでは12ドル(税別)のリゾートチャージがかかるのですが、これには下記のサービスが含まれています。私たちの部屋にはちゃんと日本語の新聞(読売新聞の国際版)が来ていました。私たちはモバイルでインターネットをしたり、駐車場も利用していたので助かりました。
部屋には電子レンジとコーヒーメーカーもあるので、朝食はパンを買ってきて温めて食べることができました。
Personal Touches Resort Charge
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島内電話無料(マウイ島のみ)
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クレジットカード又はフリーダイヤル(電話)の接続手数料
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セルフパーキング(駐車場料金)
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フィットネスセンターの利用
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Stay at One, Play at All
(ウエスティンマウイとカパルアベイホテルの設備の使用。シェラトンマウイのお部屋にルームチャージすることも可能)
- キッズイートフリー
(大人1人につき子供1人の食事がサービスになる。12才以下)
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客室のコーヒー
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客室内金庫の使用
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毎日の新聞サービス
電子レンジとコーヒーメーカー

セーフティボックス
(update 2004/02/12
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