ヒルトンハワイアンビレッジ

チェックイン

 ホテルに到着したのは14時頃。フロントデスクはまだそんなに混んでいなかったので、空いている窓口でチェックインしました。あとで気づいたんですが、Hオーナーズ専用のチェックインカウンターもありました。
 荷物はベルの人が持ってくれて後で部屋まで持って行ってくれるということなので名前を告げて渡しました。

 予約は朝食付きのBounceBackプランで申し込んでいたので、部屋用のカードキーの他に下記のようなカードをくれました。BounceBackプランでは、ホテル内の「レインボーラナイ」か「タパカフェ」で朝食をとった際に、レシートにルームナンバーを書くだけでよいこと、チップは含まれないこと、などの説明を受けました。タイ系?の女性で早口だったのでだいたいしか聞き取れなかったのですが、あらかじめプランの内容はわかっていたので、だいたいこういうことだろうなと思って聞いていましたが、チェックアウトの時に…。

BounceBackの説明カード

BounceBackの説明カード

 

チェックアウト

 ヒルトンは部屋数が約3,000室近くあるため、チェックアウトが集中してフロントが大混雑になるのを防ぐためか、ジップアウトチェックアウトという方式を取っています。
 チェックアウトの朝に、そ日の朝までの請求書を部屋のドアの隙間から入れておいてくれるので、それで特に問題なければ、部屋のテレビからリモコンを使ってチェックアウトの手続き(ビデオチェックアウト)ができるのです。もちろん、画面は日本語でも表示できます。

 私たちも特に請求書に問題がなかったので、そのままビデオチェックアウトして、明細はフロントデスクのメイル&キーデスクで領収書をプリントアウトしてもらいました。が、それを見てみるとBounceBackプランなのに、しっかり朝食代が計上してあります。うーむ、ちゃんと朝食に行くときには、レストランの受付でBounceBackのカードを見せて、レシートにもBounceBackって書いてあったのに…。

 そのまま朝食分まで請求されるのは困るので、よくよくBounceBackのカードの説明書きを読んで見ると、"Upon check-out the Front Desk will credit your account up to $19.74 for each Tapa Cafe breakfast or $18.70 for each Rainbow Lanai breakfast charged to the room,for maximum of two breakfasts per day."と書いてあります。

 後半の部分はわかったのですが、creditの意味がよくわかりません。creditってクレジットカードのクレジットってことだよなぁ…と思いつつ、持っていたモバイルの辞書で調べたところ、「払い戻す、返金する」という意味があったのです。
 つまり、チェックアウト時に部屋にチャージされた朝食代は規定金額だけ返金するということだったのです!でも、ビデオチェックアウト時に自分の宿泊しているプランを選択するオプションはありませんでした。

 そこで、再度フロントに行って、「BounceBackプランを利用したんだけど、朝食分が引かれてないんですけど…」とつたない英語で言ったところ通じたようで、パソコンにいろいろ打ち込んで、再度領収書を発行してくれました。そこにはちゃんとCREDIT欄に138.18ドルと記入されていて、合計金額から差し引かれていました。やっぱりきちんと請求書を確認することは大切ですね。
 でも、結局はビデオチェックアウトではなくて、フロントで直接チェックアウトした方が早かったのかも…。
 ちなみに、ワールドパークスの番号はしっかり記入されていて、ホテルマイルも帰国後すぐに加算されていました。

(update 2004/02/13