レストラン
今回の旅行ではレストランに行く機会が多かったのですが、隣のテーブルの人の様子を観察しているうちに、レストランの店員さんとのやりとりに一定のパターンとそれに対する決まり文句みたいなものがあるのに気づきました。それをここでちょっとまとめてみたいと思います。(英語の細かい間違いはご容赦下さい…。)
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日本語メニューが欲しい時:"Can
I have a Japanese menu?"
ハワイの観光地のレストランにはたいてい日本語のメニューがあります。無理して英語を解読するより、日本語メニューがあったら、それを見た方が食べたい料理を理解することができると思います。
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注文する時:メニューを指さしが一番確実!
下手に発音するよりメニューを指させば店員さんが発音してくれます。それをリピートして頷けばOK!
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ノンアルコールの飲み物が欲しい時:"Do
you have non-alcohol beverages?"
私たちは全くアルコールが飲めないのですが、今回の旅行で困ることはありませんでした。こうやって聞くと、トロピカルドリンクの中でもこれはアルコールは入ってないよと教えてくれたりします。
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全部注文し終えたら:"That's
all."
日本でも希望のメニューを全部伝え終わったら、「じゃ、とりあえずこれで。」とか「以上で。」って言いますよね。これに当たるのが"That's
all."みたいです。これを聞いた店員さんは厨房へメニューを伝えに行ってくれるはずです。
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注文したメニューが全部来たら:"It's
fine(okay),thank you."
頼んだ料理をすべて運び終えたら店員さんが「これでよろしいですか?」的なことを聞いてきます。(そのフレーズは忘れてしまいましたが…。)
そんなときに、ただ"Okay."というのではなくて、"It's
fine(okay).Thank you."と言うと「はい、いいです。」という返事になるようです。
オールドラハイナルアウで隣にいたカップルは、"Perfect!"と言ってました。ちょっとキザっぽいですが、こういうフレーズを何気なく言えるってのもいいなと思いました。
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追加注文がないか聞かれた時:"It's
fine(okay).thank you."
食事の終わりがけになると、店員さんが他に追加注文がないかとか、食後のコーヒーや紅茶、デザートはどうかと聞いてきます。
特に必要なければこれまた"It's
fine(okay).Thank you."と言えばバッチリです。もしお腹が一杯だったら"I'm
full.Tyank you."と言うのもいいみたいです。
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お勘定をしたい時:"Can
I have the check?"
お勘定をする時の流れはおおよそ下記のようなものです。
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注文した料理がすべてテーブルに来た後、レストランであればたいてい店員さんがレシートを革の細長いブックカバーのようなものに入れてもってきてくれます。もし持ってくる様子がなければこの時"Can
I have the check?"と言います。
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レシートの明細を確認し、チップ(TipsかGratuityと書かれています)が含まれているか、含まれていなかったらそれを加えて合計(Total)のところに書き加え、サインします。
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クレジットカードで支払う場合は、その革の入れ物にクレジットカードが半分だけ外に見えるようなポケットがついているのでそれに差込ます。(もしそのポケットがなかったら、半分だけカードが見えるようにします。)それを通路側のテーブルの端に置いておきます。
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すると、記入が終わった頃を見計らって店員さんが通りがかりにそれをレジに持っていきます。
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店員さんがレシートとクレジットカードを持って戻ってくるので、カードとCUSTOMER
COPY(お客様控え)の方を持って帰ります。
以上、これらのフレーズについては下記の本も参考になりました。相手の言っていることがわからなくても、どんなタイミングでどんなことを聞かれるか予めわかっていればそんなに焦ることはありません。これらを頭に入れて観光客の少ないレストランに行ってみましょう!きっとおいしい食事に出会えると思います。
その英語、ネイティブにはこう聞こえます(主婦の友社)
(update 2004/02/16
)