海外モバイル通信レポート 〜アメリカ編〜  TOPHOW TOHINTFAQLINK
私のモバイルグッズ

ここでは、今回私がアメリカに持っていったモバイルグッズについてご紹介します。

ノートパソコン
VAIO505R
Data
SONY VAIO PCG-505R
重さ:約1.22Kg
サイズ:B5
98
12月購入
主に仕事用に愛用しています。重量は1.22kgとB5サイズのノートパソコンの中では軽い部類に入ります。が、しかし、毎日持ち歩くにはやはり重いです…(^^;)。
なので、普段は職場に置いておいて、連休があるときに連れて帰ります
背中にこのVAIOちゃんを背負って歩く姿はまるで二宮金次郎のよう…。

今回はこのVAIOちゃんで毎日報告ホームページを作って日本の職場へ視察の様子をページにして発信しました。
もちろん手荷物のバックに入れていきました。

電源は、SONYだけあって
AC100V−240V対応で、変圧器(トランス)いらずです。


モデムセーバー
モデムセーバーLT Data
ROAD WARRIOR
モデムセーバー
LT
定価:4,800円(友人より借用)
サイズ:手のひらサイズ
海外のホテルでは回線の状況がいろいろだそうで(極性が反対など)、そのまま電話線とPCをつなぐと最悪内蔵モデムを壊しかねないので、このモデムセーバーで大丈夫かチェックしたほうが安全です。

ということでお友達の絵理子ちゃん(
HIDE'S FAN PAGEWebMasterさんです)に貸してもらい、イタリア仕込みの使い方を教わりました(笑)。

購入は名古屋駅近くのコンプマート名古屋にて。ここの1Fの海外モバイルグッズコーナーは名古屋一の品揃えです。


モジュラーケーブル
巻き取り式モジュラーケーブル Data
サンワサプライ
RJ-11ケーブル(巻き取り式)
定価:
1,450
サイズ:手のひらサイズ
これは巻き取り式なので、線がゴチャゴチャにならなくて便利。両方のコネクタを同時に引っ張るのがコツ。最長1mになります。


コンセント
コンセントプラグ Data
メーカー:忘れました(^^;)でも、大きなパソコンショップや電気店なら売ってると思います。
価格:
980円(3つ入り)
サイズ:手のひらサイズ
特にパソコンやデジカメの電源はACアダプタが多いので、コンセントの口数があっても、お互いのACアダプタが邪魔をして全部差せないことも。
そんなときにこれはすごく役立ちます。ウチのOAタップにたくさんコレが差さっています。
ビデオカメラなども持って行くなら、3個口くらいのタップを持っていった方がいいかも。


デジタルカメラ
CyberShot DFS-1
Data
SONY CyberShot DFS-F1
重さ:約300Kg
97
3月購入
この世にデジカメというものが流行り始めたとき、見た目のカッコよさに惚れて購入したCybershot初代機です。今はレアものとなっているようです。
初代機のため使いづらい点もありますが、慣れれば全然OK。とにかくSONY好きな私のもっとも愛すべき一品です。

モバイルという観点から見ると、今となっては珍しい内蔵RAM保存だけに、
赤外線でデータを転送できるので余分なポートリプリケーター&シリアルケーブルを持って行かなくてもすむのです。
もちろん
ACアダプタ、充電池の充電器も100-240V対応で世界のどこへ持っていっても安心!

あぁSONY製品ってスバラシイ!


バッグ

Data
WORKSTREAM
MW Internet

価格:19,800
重さ:約970Kg
(付属ポーチ含む)
993月購入
パソコンを入れても耐えうる強度と大きさがあって、なおかつ女性に合ったデザインのバッグがなかなかない中、雑誌に掲載されていたのを見て一目惚れ。

99年3月までは毎月限定人数しか買えず、私は発売日に外出先からVAIOでモバイルしてネット予約でGETしました。現在は予約しなくてもいつでもネット購入可能。

A4書類もらくらく入る大きさで、今回は預けられない精密機器の数々(PC、デジカメ、MD)とトラベルグッズをこのバックに入れて手荷物としました。

重量がかなり重くなっても
肩ストラップが幅広なのでくい込まず重さをそれほど感じさせません外側内側に各種機能を備えたポケットも使いやすい。女性モバイラーの意見を集約して作成したバックだけあって、ホントに便利で機能性とデザイン性に優れていること間違いなし。ただ、チビな私には対比するとちょっと大きめ(^^;)

99/08/16

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Index
はじめに
私のモバイルグッズ
 ・ ノートパソコン
 ・ モデムセーパー
 ・ モジュラーコード
 ・ コンセント
 ・ デジタルカメラ
 ・ バック
海外モバイルリンク
 ・ 書籍
 ・ 事前学習・情報収集
 ・ モバイルグッズ購入
 ・ プロバイダ探し
通信設定のチェックポイント(Win95/98)
現地での接続レポート
 ・
CROWNE PLAZA
(フィラデルフィア)
 ・
HOLIDAY INN
(リッチモンド)
 ・
BOLO COUNTRY INN
(メノモニー)


電圧と電源

海外では日本と電圧が違うところがほとんどです。(日本は100V)。
そのため、
ACアダプタなどの電源に100Vとしか表示されていない機器を海外で使う場合は、変圧器(トランス)が必要です。

一方
100V240Vと書いてある場合は、その国のコンセントの形状にあったコンセント変換プラグを使用すればよいだけで、トランスは必要ありません

INPUT100V-240Vならトランス不要、100Vだけならトランス必要
<ACアダプタの表示>

モバイルグッズを買うときには電源表示をチェックしよう!

変圧器 トランス
<変圧器(トランス)>

トランスは重い(これで380g)のであまり持っていきたくない…。高いし…(6,980円、JTBトラベランドで購入)

これらがコンセント変換プラグ。アメリカは日本と同じなので必要ありません。それにしても、なんで世界共通じゃないんだろう…(ToT)<カタチ

いろいろなコンセント変換プラグ
<変換プラグ各種>


その他の必要かもしれないモノ

  • 延長コード
     電話のあるところとコンセントが離れている時や、充電するものが多いなどでコンセントが足りなくなる可能性がある場合は必要。1mくらい、3個口くらいのモノでよいと思います。