■OHANA
Hotelsのお得なプランとは
航空券がゲットできたので、今度はホテルの予約だ。
take氏の要望としては、「海が近い/見える」お部屋。私としてもそれに越したことはない。
いつものようにまずは旅行代理店のパンフレットを山ほどもらってきて、相場&ホテルをチェック。有名どころはやはりそれなりのお値段。それにしても、最近はパックでもアーリーチェックインをサービスの一つとして出しているところが多い。やっぱり朝ハワイについて3時までチェックインできないのはツライもんね。
結局、ホテルはいつものようにOutrigger
Hotels
&
Resortsで探すことにした。Outriggerのオアフ島内の比較的宿泊料金が安いホテルはOHANA
Hotelsという名前に変わっていた。「OHANA」はハワイ語で「家族」という意味とのこと。
主なパッケージプランとしては、主に以下のものがある。
それと、申し込み後のことだけど、「アディッドバリュープログラム」のお知らせが送られてきた。このプログラムは$3.30/1日で、室内セイフティーボックスと市内通話料が無料、コーヒー無料になるというもの。チェックイン時に申し出ると適用されるということだ。
このお知らせは送られてきた予約票に同封されていた。ホームページに載っていない情報なのでトクした気分だった。
■OHANA
Royal
IslanderとFREE
RIDEを選んだ理由
「海に近くて安いところ」を探してみた。そこで、ここがいいかなと思ったのがOHANA
Royal
Islanderだった(地図)。立地はフォートデルッシー公園のすぐ隣、海まで1ブロック、ロビーにはコーヒー・紅茶の無料サービスあり、正規料金で宿泊すればレンタカー無料のFree
Rideプランが使える!それにキチネット付きスイートが$169!がしかし、シャワーしかないし、新しくもない…。
(ちなみに「スイート」って新婚さんとかが泊まるからロマンチックな「甘い」雰囲気なお部屋だから「スイート」だとずっと思っていたんだけど、実は「ベッドルーム」と「リビング」が別になったお部屋だと言う意味だと知ったのは最近のことだった…(^^;))
私の今回の腹案としては、どうしてもレンタカーにチャレンジしてみたかったのでこのFree
Rideはポイントが高かった。なんてたってタダだもん。(と言っても、チャレンジするのは実際はtake氏なのだが、一応この時点では「い、いいよ…(^^;)。」と言ってくれていた。)
とりあえず、まだ時間もあるし、ここを予約することにする。もちろんオンライン予約できるけど、それは英語のみ。Free
Rideのこととか備考欄に書きたかったけど、英語でなんて書いていいんだかわからなかったので、日本語ページに書いてあった日本のリザベーションオフィスのメールアドレス(japan.reservations@ohanahotels.com)へ申し込み内容をメールした。
ちなみにメールした内容は以下のとおり。(個人情報についてはすべて*****と表示してあります。)
オハナ・ホテルズ東京リザベーション・オフィス御中
はじめまして。名古屋在住の○○と申します。
OHANA
Royal
Islanderについて下記の日程にて予約を希望します。
予約・確認・ご回答の程よろしくお願い致します。
-------------
氏名:******
住所:******
電話:******
FAX:******
希望ホテル:オハナロイヤルアイランダー
部屋タイプ:1
ベッドルームキッチネット
スイート
到着日:2000/9/7
出発日:2000/9/11
部屋数:1室
人数(大人):2人
人数(子供):0人
リクエスト:
・Free
Ride
packageの手配をお願いします。
(運転するのは同行者のです。)
クレジットカード情報:
有効期限:
-------------
宿泊者情報
-------------
■氏名:******
【旅券番号】******
【生年月日】******
【本籍】JAPAN
【発行年月日】******
【有効期間満了日】******
【住所】******
【電話番号】******
■氏名:******
【旅券番号】******
【生年月日】******
【本籍】JAPAN
【発行年月日】******
【有効期間満了日】******
【住所】******
【電話番号】******
-------------
以上 |
すると1日後ぐらいに返事が来て、ホームページには明記していないけど、キチネット付きのスイートが$179で、キチネットの付いていないオーシャンビューのスイートが$169とのこと。
このメールが来た時点では、私たちのニーズとして「キチネット」の方が優位性が高かったので(なんかあった方が便利そうだし、take氏のためにたまにはできない料理でもやってみようじゃーないの、ということから)キチネット付きのスイートをお願いする。
(なぜ日本で料理をしないかというと、私は料理が大のニガテなばかりか、両親と3人暮らしで父母とも料理をするので、私は料理をしなくても全然困らないからである。いつも仕事から帰ってきたら「メシ、フロ、インターネット、寝る」という状態である。あぁ極楽…笑)
あと、Free
Rideを使う場合、レンタカーのピックアップ(受け取り)をホノルル空港にするかワイキキにするか選んで下さいとのこと。ほぼ初めての海外旅行で8時間のフライトの後にいきなりtake氏に運転してもらうのもかわいそうなのでワイキキ受け取りにした。
やっぱりこういう細かいことは英語で書かれると、読むことはできても返事が書けないので日本語で問い合わせできるって便利〜!
すると2日後、予約票とFree
Rideの説明書(受取場所、方法など)、
これでホテルの予約は完了!!
■無理は禁物 -やっぱりアーリーチェックイン-
その後、ある事件、というほどのことではないが、予約内容をちょっと変えるきっかけになることが起こった。
2000年6月末に二人で東京ディズニーランドに行ったのだけど、朝からめいいっぱい遊ぶためと節約のために、無謀にも高校生のように名古屋から夜行バスで行った。
でも、やはりバスでは二人とも全然眠れなかった。それでもせっかく来たのだからと開園から閉園までめいいっぱい遊び、次の日も昼から夕方まで遊んで名古屋に帰った。もちろん、私はいつものごとくそういうときになるとメチャメチャパワーが出るので、バスで眠れなくても全然平気だった。でも、それは普通ではないらしい。take氏は初めてのディズニーランドを楽しんだものの、バスで全然眠れないまま遊び回ったためにクタクタに疲れたようで、名古屋に帰ってきてから数日間体調を崩してしまった…。
うむむ、take氏は私ほどパワーはないらしい。(っていうか、私がパワーありすぎ?)
あんまり私のペースで連れ回すと、ハワイでも同じ事になるかも…。
そう思った私は、東京リザベーションセンターに再びメールを出して、前泊をつけてアーリーチェックインできるよう依頼した。すぐ返事が来て前泊は可能とのこと。数日後、新しい予約票が送られてきた。
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