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 3日目Part2(2000/09/09)

Shorebird Beach Broilerでセルフステーキに挑戦!

今日の夕食は前から行きたかったShorebird Beach Broilerへ。ちょうど向かいのOutrigger Reefにあるので、すぐ行ける。

さすがOutrigger Reefはオンザビーチのホテルだけあって豪華な雰囲気だし、ほとんどがアメリカ本土から来たと思われる人が多い。

お店に入るとカウンタバーの近くの席へ通される。海沿いの席はもう満席だった。とっぷり火もくれてしまったので、海の方は真っ暗。
メニューは日本語のものをお願いする。英語のメニューを見てもよくわからないんだもん…(^^;)。肉の種類を ウェイターの人に聞くと「コレ、カタイ。コレ、ヤワラカイ」とカタコトの日本語で教えてくれたので、なるべく小さそうなお肉にする。だって、アメリカのお肉って異様に分厚くて大きいんだもの…
take氏は私が選んだよりもちょっと大きめのものを。お肉にはパンとサラダバーが付いている。飲み物はスムージーというトロピカルドリンクのシャーベット状になったものを頼む。

グリルでお肉を焼く で、ここでは自分でお肉を焼くので、お肉のかたまりが運ばれてきたら、それを持って奥の方にある巨大なグリルへ行く。

このグリルはメチャメチャ熱く、近寄るとすごい熱気で自分が焼かれそうなくらい!

焼き方は、肉の種類によって焼く時間の目安が日本語・英語で書いてあるのでその通り焼けばよい。塩・コショウも置いてあるので好きなだけ振りかける。なんかキャンプでバーベキューしてるみたいで楽しい!
私が選んだお肉は結構小さめだったけど、他の人のお肉を見ると長さが20cmくらいある大物ばかり。(でもコレが普通なんだろうな)。ハンバーグも超ビックだけど肉汁がジュワーっと出ていてこっちも美味しそう。ポテトやパンを焼いている人もいる。

グリルで自分の好みの焼き加減で焼いたら、隣のサラダバーから好きな物を取ってテーブルに戻る。
このサラダバーも種類がたくさんあって迷ってしまうけど、お肉をとにかく食べきらなければならないので少しだけ取った。
サラダバー
焼いたお肉をいただきま〜す お肉は柔らかめのものを選んでレアで焼いてみたところ、結構美味しくてなんとか全部食べることができた。フーッお腹いっぱい。スムージーも美味しかった。でもさすがにパン2つは食べられなくて残してしまった。

このレストランは、自分で焼くってのが楽しいし、ゆったりしていて雰囲気もとってもいい感じ。料金もふたりで$50くらいだったし、このロケーションとボリュームなら納得のお値段だと思う。

初日に行ったイタリアンレストランの値段がますますバカバカしく感じられた

英語があんまりできなくても、勇気を出して日本人が少ないレストランに行った方がおいしいものにありつけるんだなと改めて思った。


サルサソース&チップスお部屋に戻って、ABC STORで買ったトルティーヤチップスにサルサソースを付けて食べる。このチップスもサルサソースも超おいしい!。

サルサ&チップスは地元名古屋の港のベイシティにできたVirgin CINEMASのスナックにあって、一度食べたらヤミツキになったのだ。

トルティーヤチップスもソースはなかなか日本だと売っていないんだけど(ような気がする)、アメリカだと一般的じゃないかな〜と密かに楽しみにしてきたのだ。お腹いっぱい夕食を食べたはずなのに、このサルサ&チップスは美味しくてどんどん入っていく〜。

あぁ、今日もいろいろ行ったなぁ〜と思いつつ、ラナイでボーっとしていると、二人とも無意識のうちに背中や腕をボリボリ掻いていることに気づいた。日焼けしたところが今度はだんだんかゆくなり皮膚がめくれてきたのだ…。ひっかかなくても、服と接触した部分がおがくずみたいにボロボロ落ちてくる 。あぁ、もう20代も後半なのに大切なお肌がぁぁぁぁ…。

かゆいながらも疲れていたので寝てみたんだけど、背中がシーツに触れるだけで無性にかゆくて目が覚めてしまう。私はそれでもうつらうつらとしていたんだけど、take氏はどうにも眠れないみたいで部屋をウロウロしながら掻きむしったり、冷たいシャワーを浴びたりしていたが、それでも眠れなかった。 日焼けはただ痛いだけじゃなくて、こんなにかゆくなるものだったのね〜!!!

このまま眠れないで朝まで過ごしたら明日に響くので、take氏は昼間 ABC STORで買ったカゼ薬を飲んでみた。(カゼ薬には眠くなる成分があるって言うし)で、それが効いたのかいつの間にか寝入ってしまったらしい。
そしたら、次の日…。


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