スタバンゲル観光

  スタバンゲル大聖堂今日から本格的にノルウェーの観光に入る。まずは、スタバンゲル市内の観光。スタバンゲルの街は静かな港のたたずまいで、スタバンゲル大聖堂を見る。が、中には入れず残念。
 そして、これからのバスの長旅に備えて、近くのスーパーで水やお菓子を買い込む。北欧だけに、日用品も高い。何てったってノルウェーは消費税が20%だから…。ふと、スタンドに目をやるとどの新聞や雑誌にはにも亡くなったダイアナさんの大きな写真が載っている。




銅像 それから、スタバンゲルの旧市街へ。白い壁の家と石畳がつづく。やっと外国に来た気分になれた。 旧市街




フェリーの旅

  ノルウェーはフィヨルドの国だ。私が知っている「フィヨルド」は、中学校の地理で習った「氷河で削られた切り立った入り江」でしかなかった。でも、この旅行では様々なフィヨルドに出会うことになる。
フェリー バスで今日の目的地ベルゲンに向かうまで、3回もフェリーに乗った。道を進んでいくと、道路が切れいる。そこに車が何台も連なって止まっていて、しばらくすると←写真のようなフェリーがやって来て、まるでアンコウのように口を開ける。それに乗って、フィヨルドをわたるのだ。フィヨルドは内陸の奥の方までつづいている入り江なのだ。(切り立っているフィヨルドはよほど奥の方へ行かないとお目にかかれないらしい。)
 フェリーに乗っているのは30分くらいの時もあれば、ほんの5分くらい時もある。ノルウェーでは、どんなに短い距離でも、自然の景観を損なわないように、橋は架けずフェリーを使っているとのこと。経済効率最優先の日本とはえらい違いだ。このフェリーには、旅行中何度となく乗ることになるのであった。 


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