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 1日目part32000/9/7

GUCCIでお買い物!

Ala Moana S.C.ではまずは2階へ行って少しブラブラする。いつもはブランドショップにはあまり興味がない私だけど、今回だけはGUCCIでどうしても買いたいものがあった。それは愛用のPalmVxのケース。日本ではあまり数もないらしいし、お値段も35千円くらいだということで、とりあえずお店に入ってみる。

と、そこは本当に日本人ばかりだった…。お財布のショーケースのところには何人もがのぞき込むようにして商品を見定めていた。私の欲しいケースはそのお財布コーナーにあって、すかさず定員さんを見て、商品を指差すと「ケイサンキケース、イイデスカ?(これは計算機ケースだけどいいですか?)」と聞かれてしまった…(^^;)。確かにPalmVxは計算機にもなるけど…。頷いて出してもらって触ってみる。う〜ん、いい感じ!即カードで購入。はじめて三大ブランド店でお買い物をしてしまった。

GUCCIのPalmV用ケース

それから1階をブラブラして、Yami Yogurtでアイスクリームを食べる。ジェラートみたいでおいしそう〜!
私が一生懸命考えて英語で注文としていたら、
take氏がジェスチャーとカタコトの英語ででなんなく欲しいアイスを購入できていた。そして横にいた私に得意気に「買ってあげようか(ニヤッ)」と言うので、「キーッ、なんで私より通じるのよ〜!!」と唇をかみしめつつも、早く食べたいのでお願いした。英語は頭で考えるより、フィーリングとジェスチャーの方がよっぽど伝わるみたいだ。
一通り回って
GUCCI以外には特に買い物もせずホテルに帰ることに。ここでマカイマーケットで夕ご飯を食べればよかったものを、私の時計が壊れていて、「あぁ、まだ4時か。じゃ、ホテルに帰ってちょっとしてからご飯を食べに行こう。」と思ってしまったのだ。これがまた、あとから大変な大損をすることに…

 

■レストランはよく見て選ぶべし…

Ala Moana S.C.からホテルまでは10分くらい。道に沿ってダイヤモンドヘッドへ向かって行って、BEACHWALK通りを右に曲がってちょっと行くとホテルがある。ホテルの駐車場に入れたら、隣の建物の駐車場に入れて、とホテルの人が言うので、またくるっと一回りして、駐車場へ。入り口で4日分の駐車料金を払って、無事今日の運転は終了。take氏はやっとホッとできた様子。

で、部屋に帰って改めて時計を見るとまだ
4時。アレ?と思ってtake氏の時計を見るとすでに7時半くらい。私の時計の裏を見ると、ガビーン、電池がはずれている…(ToT)
新しい時計を買えという神の思し召しなのか…。

ちょっとガッカリしつつ、夜ご飯を食べに行くことに。車で通ってきたBEACHWALK通りにパスタのお店があったので行ってみると、すごく混んでいて並んでいる、しかも日本人ばかり。きっとガイドブックに載っているところなのだろう。待つのもイヤなので、また少し歩いて通りの方へ。

この時、もう既に長い1日を過ごして二人とも疲れ切っていたSARATOGA通り沿いにたまたまイタリアンレストランっぽいところを2階に見つけて、外から見るとなんだか雰囲気もよいように見えたので「もうここでいいか」と入ることに。

入り口で数人の白人の男の子たちがまっていたが、ウェイターとなにやら話しをしたあと、さーっと帰ってしまった。で、そのウェイターが私たちに「二人ですか?」というような英語を話してきて頷くと、「今日はセットメニューしかありません。一人$35ですがいいですか?」というようなことをまたまた英語で聞いてきた。

もう疲れていたし、これ以上歩き回るのもイヤだったので、席へ案内してもらった。で、席に着いてみると、白いテーブルクロスに銀のカラトリーがセットしてあってなんだか高そう。しかもよく考えてみたら一人$35ってちょっと高くないか?と思った。
でも、日本語のメニューを渡され、前菜とサラダとメインを選ぶように言われた。え、
たった3品で$35なの?

ますます、「ちょっとココ高いんじゃない?」との思いを募らせた。周りを見れば、日本人ばかり。きっとここも日本の雑誌に載っているところなんだ…と気づいた時にはもう遅かった…。高いばかりか料理が来るのも遅いし、しかも味付けは塩辛く、パスタもおいしくなかった…。そして最後に精算したら、なんと税金やサービス料を含めて$105も!!!!!うっそ〜と思いつつも、もう抗議する気力もなく(もちろん、そんな英語力もないのだが)、take氏が支払いをして店を出たのだった。

あぁ、ヤラレタ…。もちろん、そういうお店に入った私たちが悪いんだけど、やっぱりこういうお店ってあるんだな。ちゃんと店に入るときにしっかり確認するんだった、アラモアナセンターで食べてくればよかった、抗議できない私って…と泣きそうに悔しかったtake氏が「まぁこういうこともあるよ。これ以上お店探すのも疲れるしね。」と言ってくれたのがせめてもの救いだった。あぁ、私もまだまだ初心者。修行が足りないなぁとまたまた思ったのだった。

 

■アイタタタタタ〜!!!!

だが、この日はまだ追い打ちをかけるようなことが…。明日の朝食用のパンなどを ABC STORで買って、ホテルに帰って、さあシャワーでも浴びて明日に備えて寝ようと思って服を脱ごうとしたら、キョーレツに背中がヒリヒリして痛い!

夕方くらいからなんだか腕がヒリヒリするなぁとは思っていたんだけど…。まさか…と思い、鏡で背中を見てみると、私の背中は真っ赤になっていた!!!!take氏も同じように背中が真っ赤…(ToT)。

昼間、水着から服に着替えたときは全然そんなことなかったのに、夜になって急に火照ってきたのだ。その
火照りようといったら、ジリジリ、チクチク、ヒリヒリして、グリルで焼かれた鮭のみたい…。シャワーも普通の温度ではとても耐えられないので、超ぬるま湯にして浴びた。体もタオルだと痛いので手に石鹸をつけてなでるようにして洗ったのだが、それでもヒリヒリ…。

そういえば、
私たちは昼間海で泳いだとき、何も塗らずに泳いだり、ビーチで寝そべったりしていたのだ…。たった1時間ぐらいでもこんなヤケドみたいになるなんて思ってもみなかった。赤道直下の日差しをなめていた私たちがバカだった…
幸いなことに、私は顔だけには日焼け止めを塗っていたので(職場で海外で焼いたとバレるとイヤなので)顔だけはなんとか焼けずにすんだんだけど、今になって思えば、なぜ体にも日焼け止めを塗っておかなかったのか…と超後悔。
もうお肌も曲がり角を過ぎたというのに…(^^;)

やっぱり、到着したその日に泳ぐのは無謀だった。あんまり眠っていないと何かにつけて判断力がにぶるものだ。それに、よく考えてみれば、私はハワイのビーチで泳ぐのは初めてだったのだ。(前の一人旅では体験ダイビングをしたけど、それはウェットスーツを着ていたから、日焼けはしなかった。)

あんなに予習していても、肝心なところを勉強していなかった。帰国後に

を見てみたら、ちゃんと日焼けの方法が載っているではないか。あぁ、なんでここを思い出さなかったのかしら…。またしても失敗。

今日は本当に失敗の多い1日だった。でも
「失敗は成功の元」。以後、同じことをくりかえさないようにしようと心に誓ったのだった。

 

『あいたたた〜』 text & image by take

 


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